







こんばんは、鵠沼です。
今回は台車枠に砂箱を半田付けしました。
だいぶ台車らしくなってきました。

あと、小物を製作しました。

これは台車枠の下に取り付けるブレーキ引き棒と枠です。
この引き棒、それぞれ二枚合わせなんです、そもそも厚い真鍮版で作ってほしかったです・・・。
真鍮丸線から作ろうかとも考えましたが、塗料がのってしまえばあまり気にならない部分ですし、強度も不足しそうなので、デフォルトで組み立てました。
細い真鍮板を切り出し、半田メッキして二枚合わせにし、枠に各々を半田付けしてあります。
きれいにできるか、ちょっと不安でしたが、上手くできました。

これは先台車の車軸が収まる部分です。折り曲げて半田を流すだけですので、楽ちんです。

一番上は床板です。カッティングマットの上で定規を当てながら箱にし、左右にボディーとネジ止めされる板を半田付けしました。正確に固定できないとボディーを合わなくなってしまうので、慎重に位置あわせを行いました。
左下は運転台仕切り板です。これは二枚合わせにして半田付けするだけです。
右下は機器室板です。取り付け部分を折り曲げて、半田付けすることで補強しました。

あとは、これから使用するパーツを切り出したり、ロスト部品の湯口を削って整えました。
次回はデッキを作ります。ちょっと楽しみです。
こんばんは、鵠沼です。
今回はロスト製の軸受けパーツを取り付けました。
ロスト製の部品は熱を多く加えれば半田が上手く乗るのですが、既に半田付けした担いバネ等もありますので、他の部分に影響なくロスト部品を半田付けできるか不安でしたが、様子を見ながら熱を加えすぎないようにして、慎重に取り付けを行いました。

こんばんは、鵠沼です。
久々にEF15を進めています。
まずは台車枠の各部品を半田付けで組み立てています。
真鍮板を組み合わせて、どんどん立体的になっていきます。

あけましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いいたします。
こんばんは、鵠沼です。
私の今年の目標は、仕掛品の1割を完成させる・・・です。
毎年、本当に遅々としか進んでおりません、がんばろうと思います。
さて、今年初めの記事は1/87のEF15-165です。
12mmゲージで、巷ではHOjと呼ばれていますが、このblogではHOと呼ばせて頂きます。
1/80の16.5mmゲージは16番と呼ぶことにします。(登場することはないとおもいますが)
詳しくはimonさんのホームページに詳しく記載があります。(軌間と呼び名は賛否両論ですが)
晩年では高崎にて余生を過ごし、現在は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存されている後期型の日立製165番を製作します。
このキットはDCCを前提としていて、サウンドデコーダーも搭載しています。
試験的にデコーダーをテスト接続すると吊り掛け音やコンプレッサー、ブロアー音等、非常に良くできていて、完成が楽しみです。
まずは下回りの軸受け部分からとりかかりました。
切り出し→バリ取り→曲げ→半田付け→キサゲ
の繰り返しで数日経過・・・ここまで完成しました。
次回は台車枠を製作しようと思います。ではまた。
