ワキ8000の最近のブログ記事

続けて行きます。sinnです。
さてさて、屋根を固定し妻面の隙間をパテで埋めたあとは、雨樋の作成です。
ベースがワキ10000なので、妻面に雨樋がありません(なんでだろ?)縦の雨樋は幅0.6mmの真鍮帯材で作成。上の部分の側面から回り込んでいる所はプラ板を適当なサイズに切り出して接着しました。

waki8000_02a.jpg
これに繋げる感じで垂直方向の樋を取り付けます。妻面のリブの背1つずつにエポキシ接着剤を点々と付けていき、真鍮帯材を乗せます。
waki8000_02b.jpg
これはさらにテスリと銘板を貼付ける板を追加した状態です。 雨樋の裾を台車側に折り曲げるとそれらしいですね。 次回は、いよいよ塗装&完成です。

こんばんは、sinnです。
以前、ワキ8000を作りました。
KATOワキ8000のボディにワキ10000の中央扉を移植するというやり方でした。
このやり方、いくつか問題がありました。
一つは、扉の切り出しが難しく完璧に真っすぐに切り出せないため、扉を除去したワキ8000のボディとワキ10000の扉の"合い"が悪くどうしても中央扉が下に下がった感じになってしまうこと。
また一つは、扉を除去された8000のボディが若干反ってしまうこと。
以上の反省点から、ワキ10000のボディにマニ44の屋根を載せるという方法に変更することにしました。

waki8000_01a.jpg
ワキ10000のボディの屋根の部分をレーザーソウで切ります。テスリ等は別パーツに換えるのでモールドを削ぎ落としておきます。
waki8000_01b.jpg
上から見るとこんな感じ。
waki8000_01c.jpg
次にマニ44の屋根を用意しワキ10000の車体長と同じ長さに切り出します。
waki8000_01d.jpg
ワキ10000のボディに屋根を載せてみる。
このあと、エポキシ接着剤で固定。妻面のわずかな隙間はエポキシパテで埋めることにします。

じめじめしてますね、sinnです。
雨の日にやってはならぬこと、昆虫標本の整理。
雨の日にやるべきこと、インレタの転写。
つうことでワキ8000のボディを塗装を何日か前に済ませていたので
どんより曇るこんな日はインレタを転写しました。(6月14日)
ワキ10000より移植の中央扉にもインレタを転写し
ボディに接着しました。
waki_02a.jpg
waki_02b.jpg
waki_02c.jpg

こういう車両は表記を入れるとそれらしくなってきますね。
下回りを塗装したりすれば完成です。

こんにちはsinnです。
今年、一発目はコレクション(自分用)の荷物列車です。
いろいろキットが手に入ってないので材料が家にあったワキ8000から進めようと思います。
KATOのワキ8000は中央の扉、車番が記されているプレートの形状がエラーになってます。
あと屋根上のリブも実車と違うようです。
なので。
1:屋根板をGMマニ44から。中央扉をKATOワキ10000から移植。
2:中央扉をKATOワキ10000から移植。
3:見なかったことにして何も直さない。
1を選択すればかなりホンモノのワキ8000に近づきますがマニ44の屋根流用が正解というわけでもないので2の中央扉の移植のみを行うことに。
しかし、スユ44、スニ40も車体長がかなり違うみたいだしKATOは何を作りたかったんだ?!どれも正しくないやん!

waki_01a.jpg種車のスニ40の中央扉にノコギリを入れる。ノコはハセガワ製スジ彫り用レーザーソウ。

waki_01b.jpg続いて中央の扉をワキ10000から切り出す。

waki_01c.jpgスニ40の扉を切り離したところ、実車の解体作業のよう。

waki_01d2.jpgワキ10000の扉を嵌めてみる。この後接着し隙間があればパテを流す。



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