スユニ61の最近のブログ記事

こんにちは、鵠沼です。

またまたスユニです。
今度は電暖仕様、2000番台です。

手摺や幌吊りなどを別パーツとし、床下機器を資料に基づいて、追加・並び替えを行っています。
参照資料は、お馴染みの「郵便車・荷物車の世界」です。

今回は2116(仙台)と2118(郡山)にしました。
台車は共にTR23です。

予め手摺などのモールドを切除して平滑にし、ボディー組立後にレボリューションファクトリー製の手摺部品を取り付けました。
手摺、意外と多い物ですね。ドア部分以外にドアのない側の側面、妻面、屋根などです。

幌吊りは精密真鍮パイプを切断して、真鍮線と組み合わせて表現しています。

塗装はGMぶどう色2号を吹いた後、各表記貼り付けし、更にクリア塗装しています。
屋根はダークグレー、ベンチレーターは少し薄いグレー。
床下はフラットブラックです。

車掌室側のテールライトが点灯するように加工してあります。
あまり明るくなく、暗い部屋でボヤーッとつく程度です。

まず、仙台の2116番。
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続いて郡山の2118番
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スユニを再開しました。

バリ取り・洗浄などの定例作業後に塗装しました。
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床下機器は、上記の資料や昔の「とれいん」にあるデータをみると、キットの物とだいぶ違うので、
それっぽく配置換えしています。
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それぞれの最終配置区の表記及び車番インレタ、そのた表記を貼り付け後、クリア塗装しました。


まず竜華の102番から
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つぎは水戸の104
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こんにちは、鵠沼です。

今まではネットで検索して、なんとなく北海道タイプのものを作っていましたが、
今回は本州で活用していた車両を製作してみることにしました。

手持ちの資料、「荷物車・郵便車の世界」という本は、題名の通り荷物車と郵便車について、写真とデータ共に詳細に記されており、非常に参考になります。
一時は入手困難でしたが、数年前に再販されましたので購入した物です。

オハニ61改造でTR23・34に振り替えた100番台を中心にピックアップしてみました。

番号 廃年度 最終配置
102 1981 竜華
104 1980 水戸
105 1981 新宮
107 1981 宮原
109 1980 宮原
110 1980 門司
111 1980 水戸
113 1983 竜華
114 1980 宮原

折角なので少数派のTR34を履いた102(竜)と104(水)を作ってみることにしました。
台車はKATOのASSYパーツ(5128-3D オハフ33台車 TR34ビス)を使用しました。
DT13のブレーキ引き棒が無いような感じの台車です。

久々の投稿になります、鵠沼です。

スユニ61の完成写真を掲載します。

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煙突が一つのタイプをプロトタイプとしました。

テールライトはボヤッと点灯します。

オークションに出品しました。
ご興味ある方はどうぞ。

こんばんは、鵠沼です。

今日は番外編ということで、スユニ61のテールライトを点灯化してみました。

点灯化に当たって、光源はKATOのスハフ用LEDライト基板を使用して、台車はKATOの集電版付きのマニ60用です。

床板に基板を仮にのせてLEDの位置とテールライト高さを計測し、問題ないことを確認しました。
また、特にスイッチ等はつけずに車掌室側が最後尾もしくは機関車直後にくることを前提としています。

基板を収めるために、2ピース構造になっている床板の上部を一部切断します。
エバーグリーンの1mmプラ角棒等を使用して基板ガイドをつくり、ピタリと収まるようにしました。

基板の端に適当に切断したリン青銅板を半田付けして、上部床板とウエイトの間に差し差し込みます。そうすると基板が浮いてしまいますが、以下の方法で固定しました。

床板を切断してしまったためにライト側の台車が固定できませんが、基板に穴を開けてセルフタップとし、基板と床板もろとも固定できるという一石二鳥ということで解決しました。
ただ、基板の穴あけ位置が、基板上パターンと重なるので、一部配線移動します。

 

テールライトは付属の透明プラパーツを使用します。
中心部にV字の溝を掘り、両サイドのテールライトの車体側を45度の角度でカットし、光が中心からテールライトまで届くようにしました。
また、テールライト部をクリアレッドで塗っておきます。

 

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最後にLED部やテールライトパーツを遮光しました。
使用したのはポリエステルテープです。

このようにうまく点灯することができました。

 

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集電についてですが、KATOの台車を使用することで、床側にバネの役割も兼ねる銅板を使用せずにうまくいくかと心配でしたが、特に問題ないようでした。(台車も傾きや浮きはないようです。)

他の案として、集電の受けを兼ねるウエイトの代わりに銅板をしようするか、台車側をTOMIXのようにバネを取り付けるように加工するかです。
結果、私は一番安易な案にしましたが、加工も少なく満足しています。

こんばんは、鵠沼です。
ようやく完成にこぎつけました。

先日塗装したボディーへ、ナンバー・各種表記インレタを貼り付けます。
煙突つきのものは北海道の500番台としました。

その後、先日紹介したスユニ50のようにクリアー塗装をしました。

このキットのガラスははめ込み窓なので、楽ができます。
通常のキットの場合は、透明プラ版等から予め採寸した窓セルを切り出して、接着剤で貼り付けという、結構な手間がかかる作業をしなければならないので、インレタ・塗装が終わって、さあ完成というところで、窓入れがあった・・・と落胆せずに済みます。

 

屋根、床板、台車を取り付けて完成です。
床板は2ピース構造となっており、ウエイトをはさみ台車を留めるネジで固定します。

 

こんばんは、鵠沼です。

今回は塗装しました。

お決まりですが、予め中性洗剤をつけた歯ブラシでよく洗い、流水で十分すすぎます。
その後、大まかに水滴をふき取って埃がかぶらないような場所で一昼夜程度乾燥させます。

床下の塗装はつや消しの黒です。非常に入り組んでいるので、塗膜が厚くならないように吐出量を調整しながら薄い濃度で何度も塗っていきます。

屋根はダークグレーです。私はGMカラーのダークグレーを使うことが多いです。
ボディーと別に塗ることができるので、スユニ50同様に楽をできます。

ベンチレーターは割り箸に両面テープを貼り付けて、そこに並べてGMねずみ色1号で塗りました。

ボディーはGMのぶどう色2号です。
サーフェイサーをさらっと吹いて異常がなければ本塗りします。
デッキドア部などは入り組んでいるので、塗料の吐出を最小限にしながら少しづつ厚くならぬように塗っていきます。一気に塗ってしまうと、デッキ部などの塗り残しや塗料がタレる部分が出てしまい、厄介なことになってしまいます。

こんばんは、鵠沼です。

今回はボディーを組み立てます。
と言っても非常に合いがよいので、普通に綺麗に組み立てることができます。
私はタミヤセメントのドロドロタイプ?を点付けして仮組み後、正確な位置が定まったら、同じくタミヤのサラサラタイプを流して本付の接着をしています。

屋根は、指定位置にベンチレータの穴を開けておきます。
北海道仕様のほうは、煙突穴も開けました。旭川にいた煙突一本のタイプです。

この屋根板は表面が非常にツルツルしているので、塗装のノリがよいように1000-1500番くらいの耐水ペーパーをかけておきます。

最後に各所を点検してバリ等が残っていないかを確認しておきます。

(写真を撮り忘れたので画像がありません・・・)

こんばんは、鵠沼です。

先日、リトルジャパンから発売されたスユニ61キットを組み立てたいと思います。

既にいろいろな方のブログでレビューされているようですので、詳細は割愛しますが、非常に組みやすい、よくできたキットです。

まずはランナーから切り出して、バリ等を綺麗に落とし、該当の案内穴をピンバイスで開けます。
今回は大型蓄電池のついた北海道タイプとしました。

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詳細な実車データが無いこともあり、スユニ50の時の様な細かい配管は追加していません。
(製品の出来がよく適度に細かく床下機器を再現しているので・・・と言い訳を言っておきます。)



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