
スユニ50の最近のブログ記事

こんばんは、鵠沼です。
しばらく滞っていたスユニ50ですが、ようやく再開しました。
今回はボディーと屋根を塗装しました。
このキットは屋根を別に塗装できるので、マスキングの手間を省くことができて助かります。
屋根はダークグレーで塗装し、ボディーはモリタの青15号です。
ボディーの塗装乾燥後、ナンバーや各種表記のインレタを貼り付けてからクリアー塗装しました。
窓ははめ込み式ですので、楽チンです。
クリアー塗料について
クリアーは濃すぎるとエアーブラシから綿菓子のように糸を引いてしまいます。
逆に薄すぎるとザラっとした感じになったり、たれやすかったり、塗料が滲んでしまったりします。
糸を引かない程度に濃い目にうすめます。これが微妙なのですが、ちょうど良いと非常によい質感となります。いつも目分量なのですが、だいたい塗料:うすめ液=1:1.3?5位でしょうか。様子を見ながら薄めます。
実際にエアーブラシで吹くときには、吹きつけ状態を目視で確認しながら、吹きつけ粒子の目が埋まるように調整しながら塗っています。ダブルアクションのエアーブラシが必須です。
乾燥すると明らかにクリアーコーティングされているような状態になります。
指紋が付きやすいのが難点ですが・・・。
こんばんは、鵠沼です。
先月発売のjtrainは荷物列車特集でしたね。
中学生の頃に沼津まで父につれていってもらって(父は釣り)、一日中駅で撮影していたときにEF62牽引の荷物列車、機関車のすぐ後ろにスユニ50が連結されていたのが記憶にあります。(たしか写真もあります。)
東海道線では昼間も荷物列車が結構走っていました。
そんな記憶をjtrainを見ながら懐かしい思いに耽っていたら、いつのまにかキットの封を開けていました。笑
かつて会津若松にも救援車として配属されていたスユニ50の写真を参考にしました。
説明書にある床下機器配置は嘘っぱちなので、自分で撮影した写真や、鉄道誌を参考に床下を凝ってみました。
細かなところは違っているかもしれませんが、それなりに忠実に再現しています。
台車にある車軸発電機はTOMIXの50系台車にあるものから持ってきました。接着だけでは弱いので真鍮線のダボを入れてあります。
追記 : 先日紹介したDF50-64をオークションに出品しましたので興味のある方はどうぞ。
