客車・荷物車の最近のブログ記事

こんばんは、鵠沼です。
リアルフィニッシュ仕様の出雲1号/4号 EF65-1111+24系25形 フル編成を紹介します。

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機関車:EF65-1111【東】 
TOMIX製EF65-1000東京機関区をベースに、車輪はネオ・リューブ黒色加工をし、
信号炎管(銀河モデル製)、屋根フック・手摺(エッチングパーツ)、台車速度検出装置等(銀河モデル製)、スカート周りホース(銀河モデル・ロスト製)、ショートTNカプラー、レボリューションファクトリー製造銘板・ナンバー
などを取り付けて、色入れ及びリアルフィニッシュ(ウエザリング)加工し、フラットクリア保護塗装してあります。

客車:TOMIX製24系25形【南シナ】
TOMIX製24系25形をベースに、ガチョウハウスのピタサボや白色窓を取付け、室内は青色のカッティングシートで寝台を表現、カーテン表現又は寝台ハシゴを取り付けています。
中間部カプラーは全てKATOのナックルカプラーです。
全車マイクロエース白色室内灯装備、屋根・床下・台車はリアルフィニッシュ(ウエザリング)加工し、フラットクリア保護塗装してあります。
車端部のカニ及びオハネフは独自のボディーマウントTNカプラー取付けやホース類を表現してあります。
カニはマイクロスカート付きでロスト製エアホースや荷物室エッチング保護棒などを取り付けてあります。
1-6号車は浜田行き、7-11号車は出雲市行きとなっています。

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特に拘ったのは室内灯と室内表現、そしてウエザリングによるリアルフィニッシュです。
錆の浮きそうな場所には赤やオレンジ系統の汚れ、排気管からの煤、そのほか埃など、
屋根やクーラー、側面フィルター、床下、幌に至るまで手を入れてあります。
特にカニ24は私の中で一番出来がよいと思っています。

今回車両が増えすぎたこともあり大切にして頂ける方にお譲りしようと思います。
こんばんは、鵠沼です。

ちゃっちゃと進めます。
ワサフのデッキです。

寒くてストーブ出しました。
こんばんは、鵠沼です。

深夜は流石に冷えますね。

今日は床下機器や台車小物の作業です。
こんばんは、鵠沼です。

キットの山から今回はワールド工芸のスニ41とワサフ8000をチョイスして(どんだけキットあるんんだってかんじですね・・・)組んでみました。

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こんばんは、鵠沼です。
久々の更新ですが、何もしていなかったわけではありません。
sinn氏に負けず!?荷物車・郵便車の世界にハマッています。

上から、スユ15、スユニ50、オユ11-1000、スユ16-2000。
実はこの状態でしばらく止まっています・・・。

sinnです。今日(23日)は涼しかったですね。
ハンダ付けをしても汗かかなかったです。夏は大好きですがこういう時、涼しいっていいなと思ってしまいます。
さて順調に作業を進めていたのですが、重大なミスに気づいてしまいました!
といっても修復可能な些細なものですが...
このキット、テールライトを点灯できるようになっているのでデッキ側の妻板にも光ファイバーを通す穴があいているのです。私は編成の中間にこのワサフを入れるつもりなのでテールライトの点灯は必要ありません。なので妻板の穴を塞がなければいけなかったのですが忘れていました。

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あわててエポキシパテを練り穴を埋めました。
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余分なパテを削りシールプライマーを塗装後サーフェイサーを塗装しました。
もう一両作るので、こちらはしばらく寝かせておいて2両いっぺんに本塗装するつもりです。

お久しぶりです。sinnです。
連日暑くて、クーラーはおろか扇風機すらない我がアトリエの室温が尋常じゃないくらいの数値となっていたので夏の間は模型を触れませんでした。
相方の鵠沼さんもですが今荷物列車の編成を揃えています。
私はヤングなので東海道荷物と言えばゴハチではなくロクニです。(荷物列車が走っている時点でヤングとはほど遠いが)
で、ロクニが引っぱっていたころの2032レにワサフ8000が2両組み込まれていたのですがそのワサフを作り始めました。

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以前、誰かのブログでこのキットがものすごく組み辛いと書かれていたので、かなりビビリながら作り始めたのですが非常に作りやすかったです。
パレットの扉部分がこの工作のハイライト。縦長の穴の開いた板を裏打ちしていき、リブを表現する。板の剛性もアップし理にかなっていると思いました。
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ただ裏打ちの板が小さいためハンダが表へ回ってしまうというトラブルもあります。
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同じくキングスホビーのスニ41とスユ44も作ったことあるのですが,パレットトビラ部分はプラスチックより真鍮の方が作りやすいと思いました。

緩急車スハフ14の形態

初期車(1972年-73年)1-23番
ジャンパ栓連結器脇、ルーバー車端寄り

後期車(1974以降)24-63番
ジャンパ栓車体側設置、ルーバー中央寄り
おはようございます、鵠沼です。
ツイッターでは既に告知済みなのですが、20系銀河を仕掛けていまして、先程完成しました。
本当は昨年末の恒例運転会に暫定で持参したのですが、不具合で走れませんでした。
あれから、寝台の表現、室内灯のLED自作組み込み、テールライトLED化、機関車次位テールサイン点灯化等を行いました。
こんにちは、鵠沼です。

最近、また荷物車スパイラルにハマりそうです。
今回はGMキットのマニ37を、窓配置がそっくりなスロ60改造のキノコ平妻でTR23コロ軸台車を履く、マニ36-305に見立ててみました。

実車は幡生で改造され、しばらく汐留に配置された後、晩年は福知山にいたようです。

模型ではベンチレータや手摺、テールライトを置き換えてディテールアップし、テールライト点灯可能としました。

ベンチレーターは空気取り入れ口が表現されたパーツを使用しました。
各部の手摺はノミやカッターで丁寧に削り取り、ヤスリで整えたあとに、エッチングパーツを取り付けています。特に出入台の手摺モールド削除には気をつかって大変でした。
幌吊りはスユニの電暖仕様と同様、真鍮パイプと真鍮線の組み合わせです。

テールライトは銀河モデル製、やはり挽き物は縁が細くていいですね。シャープでカッコイイです。

台車はKATOのTR23コロ軸です。

テールライト点灯部は、TOMIXのLED基板を加工して取付けています。

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