客車・荷物車の最近のブログ記事

おはようございます、鵠沼です。
ツイッターでは既に告知済みなのですが、20系銀河を仕掛けていまして、先程完成しました。
本当は昨年末の恒例運転会に暫定で持参したのですが、不具合で走れませんでした。
あれから、寝台の表現、室内灯のLED自作組み込み、テールライトLED化、機関車次位テールサイン点灯化等を行いました。
こんにちは、鵠沼です。

最近、また荷物車スパイラルにハマりそうです。
今回はGMキットのマニ37を、窓配置がそっくりなスロ60改造のキノコ平妻でTR23コロ軸台車を履く、マニ36-305に見立ててみました。

実車は幡生で改造され、しばらく汐留に配置された後、晩年は福知山にいたようです。

模型ではベンチレータや手摺、テールライトを置き換えてディテールアップし、テールライト点灯可能としました。

ベンチレーターは空気取り入れ口が表現されたパーツを使用しました。
各部の手摺はノミやカッターで丁寧に削り取り、ヤスリで整えたあとに、エッチングパーツを取り付けています。特に出入台の手摺モールド削除には気をつかって大変でした。
幌吊りはスユニの電暖仕様と同様、真鍮パイプと真鍮線の組み合わせです。

テールライトは銀河モデル製、やはり挽き物は縁が細くていいですね。シャープでカッコイイです。

台車はKATOのTR23コロ軸です。

テールライト点灯部は、TOMIXのLED基板を加工して取付けています。

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こんにちは、鵠沼です。

続いてマニ36-109です。

加工点は先日の305番同様です。

実車はスハ32改造で丸屋根、TR23コロ軸台車を履く、松任工場改造の汐留配置、晩年は下関です。
109番は青塗装だったようです。
ただ、終始青塗装だったかは不明で、茶色時代もあったと仮定して製作しました。

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こんにちは、鵠沼です。

またまたスユニです。
今度は電暖仕様、2000番台です。

手摺や幌吊りなどを別パーツとし、床下機器を資料に基づいて、追加・並び替えを行っています。
参照資料は、お馴染みの「郵便車・荷物車の世界」です。

今回は2116(仙台)と2118(郡山)にしました。
台車は共にTR23です。

予め手摺などのモールドを切除して平滑にし、ボディー組立後にレボリューションファクトリー製の手摺部品を取り付けました。
手摺、意外と多い物ですね。ドア部分以外にドアのない側の側面、妻面、屋根などです。

幌吊りは精密真鍮パイプを切断して、真鍮線と組み合わせて表現しています。

塗装はGMぶどう色2号を吹いた後、各表記貼り付けし、更にクリア塗装しています。
屋根はダークグレー、ベンチレーターは少し薄いグレー。
床下はフラットブラックです。

車掌室側のテールライトが点灯するように加工してあります。
あまり明るくなく、暗い部屋でボヤーッとつく程度です。

まず、仙台の2116番。
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続いて郡山の2118番
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スユニを再開しました。

バリ取り・洗浄などの定例作業後に塗装しました。
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床下機器は、上記の資料や昔の「とれいん」にあるデータをみると、キットの物とだいぶ違うので、
それっぽく配置換えしています。
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それぞれの最終配置区の表記及び車番インレタ、そのた表記を貼り付け後、クリア塗装しました。


まず竜華の102番から
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つぎは水戸の104
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