EF65-57の最近のブログ記事

こんにちはsinnです。 長らくお待たせしました。EF65-57(茶釜)が完成いたしました。 PICT0863_BL.jpg 側面 PICT0866_BL.jpgPICT0867_BL.jpg
こんにちは、sinnです。 かなり完成が近くなりました。ボディに半ツヤのクリアーを吹き付けるのですが、なるべく塗装は一回で済ませたいので、パンタグラフなどボディに取り付ける小さなパーツは先に取り付けてしまいます。EF65-57-09aBL.jpg これでクリアーを吹き付け下回りと合体させたら完成です。

こんにちは、sinnです。
先日、屋根上の黒と飾り帯の銀を塗装しました。充分に乾燥させたので、マスキングテープを剥がします。

EF65-57-8aBL.jpg
まあ、うまくいってます。簡単なので当たり前ですが。
で、その勢いでインレタも転写してしまいます。

EF65-57-8cBL.jpg
前面から、ナンバーの上下にフックがモールドしてあって転写しづらかったんですが、フィルムから転写文字がすんなりと剥がれてくれたので助かりました。ちなみにこのインレタは「くろま屋」さんに私が版下を送って作ってもらったものです。

EF65-57-8bBL.jpg
サイドも。先にナンバーを転写しました。メーカーズプレートはエッチング製で茶色のものがなかったので製品に付いているメーカーズプレートをボディと一緒に塗装し「レボリューションファクトリー」さんのインレタを転写しました。黄色のテープはインレタの台紙ていうかフィルムが半透明なのでメーカーズプレートの貼ってある位置がよく見えず、ガイドとして貼っています。細かい文字なので結構ツブれてしまいましたが雰囲気は出ています。

こんにちは。 ちょっと予定を変更します。当初はボディを半ツヤでコートしてから飾り帯以外をマスキングして飾り帯にシルバーを吹き、更にツヤありのクリアーでコートして帯だけツヤを出そうと思ったのですが、ボディと同じツヤ感のほうが良さそうなのでクリアーは最期に吹こうと思います。なので先に飾り帯にシルバー、屋根上にブラックを吹いてしまいます。 65-57-07a-bl.jpg 飾り帯のマスキングテープを剥がします。 帯と屋根上はほぼ同時に吹いてしまうので、帯と屋根上の黒い部分以外をマスキングします。 65-57-07c-bl.jpg
こんにちはsinnです。 久しぶりですが、ロクゴ57号機を進めました、前回はバリを削ったりしてうっすらと塗ったサフがところどころ剥がれていたので、先ず本格的にサーフェイサーを吹きました。というのが実は先週の週末で、今日ボディ色の「葡萄色2号」を塗ることにしました。 今回はボディ色が単色でマスキングがいらないのでボディと同じ色のパーツは全て付けてしまいます。小判型テールライトや解放テコ、誘導員用のテスリ、信号煙管なんかがそうです。これらのパーツは最初からボディに取り付けてサフなどをボディと同時に塗るとシャープさがなくなってしまうのでサフは別々に吹いています。 それともう一つ前面の飾り帯ですが、シルバーは茶色の上でなくサフに直に吹きたいので、飾り帯をマスキングすることにします。 今回使ったのはセメダインCの「ラピー」というポリエステル粘着テープですが、見た目はICメタリックテープみたいな感じです、これを飾り帯の形に切り出し貼付けます。 65-57-06b-bl.jpg 65-57-06c-bl.jpg マスキングが終わり、ボディ色と同じ色に塗るパーツを全て取り付けた後、葡萄色2号を吹きます。 65-57-06d-bl.jpg このあと完全に乾燥してからナンバーと製造銘板をインレタし、半ツヤクリアーを吹いた後やっとマスキングをはずしシルバーを吹く予定です。
こんにちは、sinnです。 ボディにサフを吹きました。このサフはバリや?離した際にボディ表面に残ってしまった塗装カスを発見するためにうっすらと吹いています。 運転席付近にバリが結構発見されました。 EF65-57-05-.jpg 当然サンドペーパーで削ります。パンタグラフやスカートなどのパーツにもサフを吹きます。
こんにちは、sinnです。だいぶ、日が空きました。 今日は、ボディ以外を。 EF65-57-04-b.jpg 金属パーツにプライマーを塗ります。写真のパンタグラフをはじめとして、ホイッスル、信号煙管、モニタの吊りフック、誘導員用テスリ、解放テコ、避雷器、GPSアンテナ、スカートに接着したエアホース。スカートはジャンパ栓の栓収めはおろかエアホースも連結器横のブレーキホース1本のみなのでモールドされているジャンパのフタやエアホースのコックは全て削ります。向かって右側の角にステップとしての切り欠きがありますが57号機にはないのでポリパテにて埋めてしまいます。 EF65-57-04-c.jpg エアホース1本のみ。ツルッとスッキリのスカート。
こんにちは。sinnです。 無事に塗装も\剥がし終わり、ボディの下ごしらえです。 全面誘導員のテスリは初期車なので短いタイプ。今回のベース車は後期型なので2つの穴の天地が大きかったりする。65-57-b03.jpg 上の孔をポリパテで埋める。新たに短いテスリ用の孔を開ける。 65-57-02a.jpgパテを削る。テールライトのリムも小判型に変更されるので、削ってあります。
こんにちは。sinnです。 こんどは、EF65の57号機でも作ってみようかと思います、ベースにするのはTOMIXの高崎機関区セットです。 65-57-01a.jpg 57号機以外にも、なにか作ってみようかと思っているんですが、もう1両は何号機にするかまだ未定です。今のところ56(茶釜)か112(ユーロライナー)が有力候補です。 で、どうせ全塗装になりそうなので2両合わせてIPAに漬けて塗装を落とします。 65-57-01b.jpg IPAは気温の低い冬場は?離剤としての能力を充分に発揮できないとのことなので暖房器具で暖めながら漬け込みます。温度は人肌くらいがいいようです。なので暖房器具のツマミは最弱で。 ただ、この方法は危険が伴います、暖めている間は長いことそばを離れないようにし、外出や就寝するときは必ずスイッチを切るようにします。実際、昨年12月にTOMIXのEF65の塗装を剥がしたときより劇的に早く剥がれるようになり、大変便利ではありますが細心の注意を払いたいものです。


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