こんにちはsinnです。
長らくお待たせしました。EF65-57(茶釜)が完成いたしました。
側面

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側面

これでクリアーを吹き付け下回りと合体させたら完成です。
こんにちは、sinnです。
先日、屋根上の黒と飾り帯の銀を塗装しました。充分に乾燥させたので、マスキングテープを剥がします。

まあ、うまくいってます。簡単なので当たり前ですが。
で、その勢いでインレタも転写してしまいます。

前面から、ナンバーの上下にフックがモールドしてあって転写しづらかったんですが、フィルムから転写文字がすんなりと剥がれてくれたので助かりました。ちなみにこのインレタは「くろま屋」さんに私が版下を送って作ってもらったものです。

サイドも。先にナンバーを転写しました。メーカーズプレートはエッチング製で茶色のものがなかったので製品に付いているメーカーズプレートをボディと一緒に塗装し「レボリューションファクトリー」さんのインレタを転写しました。黄色のテープはインレタの台紙ていうかフィルムが半透明なのでメーカーズプレートの貼ってある位置がよく見えず、ガイドとして貼っています。細かい文字なので結構ツブれてしまいましたが雰囲気は出ています。
飾り帯のマスキングテープを剥がします。
帯と屋根上はほぼ同時に吹いてしまうので、帯と屋根上の黒い部分以外をマスキングします。
マスキングが終わり、ボディ色と同じ色に塗るパーツを全て取り付けた後、葡萄色2号を吹きます。
このあと完全に乾燥してからナンバーと製造銘板をインレタし、半ツヤクリアーを吹いた後やっとマスキングをはずしシルバーを吹く予定です。
当然サンドペーパーで削ります。パンタグラフやスカートなどのパーツにもサフを吹きます。
金属パーツにプライマーを塗ります。写真のパンタグラフをはじめとして、ホイッスル、信号煙管、モニタの吊りフック、誘導員用テスリ、解放テコ、避雷器、GPSアンテナ、スカートに接着したエアホース。スカートはジャンパ栓の栓収めはおろかエアホースも連結器横のブレーキホース1本のみなのでモールドされているジャンパのフタやエアホースのコックは全て削ります。向かって右側の角にステップとしての切り欠きがありますが57号機にはないのでポリパテにて埋めてしまいます。
エアホース1本のみ。ツルッとスッキリのスカート。
上の孔をポリパテで埋める。新たに短いテスリ用の孔を開ける。
パテを削る。テールライトのリムも小判型に変更されるので、削ってあります。
57号機以外にも、なにか作ってみようかと思っているんですが、もう1両は何号機にするかまだ未定です。今のところ56(茶釜)か112(ユーロライナー)が有力候補です。
で、どうせ全塗装になりそうなので2両合わせてIPAに漬けて塗装を落とします。
IPAは気温の低い冬場は?離剤としての能力を充分に発揮できないとのことなので暖房器具で暖めながら漬け込みます。温度は人肌くらいがいいようです。なので暖房器具のツマミは最弱で。
ただ、この方法は危険が伴います、暖めている間は長いことそばを離れないようにし、外出や就寝するときは必ずスイッチを切るようにします。実際、昨年12月にTOMIXのEF65の塗装を剥がしたときより劇的に早く剥がれるようになり、大変便利ではありますが細心の注意を払いたいものです。