EF65-515Fの最近のブログ記事

こんばんはsinnです。 またまた、ご無沙汰してしまいましたが。先日ついにEF65-515が完成いたしました。 F65-515_14k.jpg
まずは側面から。 F65-515_14g-2.jpg F65-515_14g.jpg ボディはインレタ転写後クリアーでコートしておりますが、半ツヤ消しのクリアーにちょっとだけフラットベースが混ぜてあります。
前面、アップ(1エンド) F65-515_14d.jpg TNカプラーはEF65-1000番台(下関運転所仕様)のものを使っているのでグレー整形色。塗装をせずにすんでいます。スカートはTOMIXのF型のものをそのまま使用。
解放テコはシールプライマーを下地に塗装した後グレーに塗装してあります。 前面の誘導員テスリは0.2ミリの洋白線。テールライトは前期型に戻すため「小判型テールライト」に交換。 TNカプラーの抑えを兼ねた誘導員ステップ〜ATC車上子保護版はグレーに塗装しました。
屋根上を見る。 F65-515_14a.jpg 避雷器はツルっとしたリブのないものをKATOの付属パーツからピックアップ。モニタ吊りフックは別パーツ化しています。
sinnです。ちょっと日が空いてしまいましたが、これを作ってました。logo.jpg 側面に貼るJR FREIGHTロゴです、これが意外と製品化されてなくて探すのもメンドクサイのでパソコンでトレースしてインレタ屋さんに発注してしまいました。 それとオマケですが自分用の夢空間も作っています。 綺麗な車両ですが容赦なくウェザリングしています。 PICT0866.jpg EF65Fの方は次くらいで完成としたいところです。
sinnです。最近仕事が忙しく作業がなかなか捗りません。 辛抱強くおつきあいください。 さて、今日は側面の乗務員扉脇のテスリにディープブルーを塗装します。短冊状に切り出したマスキングテープを巻いてエアブラシで吹き付けます。 F65-515_12_1.jpg それと、忘れないうちに屋根にグレーを塗装します。 先ずはマスキングです。 F65-515_12_2.jpgペパーミントグリーンの部分はマスキングゾルです。隙間が空いてしまっているところを塞いでいます。 数時間後。 F65-515_12_3.jpg マスキングテープを剥がします。ここまでくるとだいぶそれらしくなってきましたね。
こんばんは、sinnです。 さていよいよ、ディープブルーが乾燥したので、マスキングテープを剥がします。緊張の一瞬です。 F65-515_11_3.jpg 若干、修正が必要なところもありますが、まずまずといったところではないでしょうか。 F65-515_11_4.jpg 車体裾の細いラインは結構シャープにいきました。 F65-515_11_5.jpg 乗務員扉脇のテスリを差し込んでみます。というのも、テスリの上の方、車体がディープブルーに塗られている部分に掛かるあたりはテスリもディープブルーに塗られているからです。実際にテスリを差し込むことによって白とディープブルーの境界の見当を付けようというわけです。この状態でマスキングテープを巻こうと思います。 すいません今日は何にも作業してません。
あけましておめでとうございます。sinnです。 本年もよろしくお願いいたします。 年明け早々やっております。 F65-515_11_1.jpgライトパープルの次はサンドイエロー。乗務員扉の塗装です。車体上部はこのあとディープブルーを塗装するのでいい加減でいいのですが白(ライトパープル)との境界はちゃんとマスキングします。 F65_515_8b.jpgサンドイエローが乾く間、放置中だった台車にかかります、まずはシールプライマーを吹き付けます。うっすらと台車が黄色っぽくなります。 F65-515_11_2.jpgボディに戻ります、扉のサンドイエローが乾いたのでマスキングテープを扉の形に切り出し乗務員扉をマスキング。(適当にマスキングしたため後からディープブルーを塗る上部はおもいっきりハミ出してますが)ICテープでディープブルーとライトパープルの境界をマスキング。ICテープ以下を紙のマスキングテープで覆いました。全面は飾り帯のモールドと運転席側窓との間にマスキングテープをいれないといけなかったので0.5ミリ幅のテープを半分の幅に切って使いました。 これでディープブルーの塗装に入ります。 F65-515_9.jpgマッハのシールプライマーはあまり時間をおいてはならぬとのコトだったので先ほどの台車を塗装しました。モールドがボッテリとねむくなるのが嫌だったのでサフは飛ばしていきなりねずみ色1号です。その他にもモニタやパンタグラフエアホースを付けたスカートなどサフでストップしていたねずみ色1号に塗るべきパーツをすべて塗装しました。 ボディにディープブルーを吹き付け寝かします。マスキングテープを剥がすのは明日の楽しみとします。うまくいっていることを祈って。 それでは、今年もゴッドハンドレイルモデルをよろしくお願いいたします。
なんとか、EF65のほうもさわっております。 今日はライトパープルの塗装です。 F65_515_8a.jpg 車体裾にディープブルーが塗ってあって、帯の部分のみマスキングしてある状態です。下端のディープブルーはこれから塗るライトパープルで消してしまおうというわけです。 F65_515_10.jpg ライトパープルの塗装、完了しました。ディープブルーも消すことが出来ました。 EF66_41b.jpgおまけ 年末運転会用のEF66が完成しました、以前ブログに載せていた側面のテスリ、屋根上の配管までやるという意気込みのものとは別物です、あちらは来年中に。 64-1000はこんなカンジです。 PICT0873.jpg 穴だらけですね...。ホワイトサフを吹いた状態です。このあとすぐクリームと屋根上のグレーを吹いてしまったので明日は(てゆうか今日)いよいよ青15号を吹き付けます。
さて、いよいよボディの塗装です。 貨物更新機はベース色の白(以下ライトパープル)に車体の裾と上半分がちょっとくすんだブルー(以下ディープブルー) に塗られています。 基本的には塗装は明るい色から行うので全体にライトパープルを塗って、マスキングをし、ディープブルーを塗っていくのが普通なのですが、上半分はともかく、車体裾のライン状のディープブルーは全面のステップとかあるのでマスキングで残すのが難しそうだなと判断し、車体裾に限っては、先にディープブルーを塗ってしまおう。ということになりました。 F65_515_6a.jpg車体は白くなってますがこれはホワイトサーフェイサーの白です、ライトパープルはまだ塗っていません。マスキングは必殺のICテープです、ディープブルーの帯の幅を0.5ミリと決めたので、全面ステップのすぐ上に0.5ミリ幅のICテープをガイドとして貼り、その上端に合わせて本マスキング用のICテープを貼ります。 F65_515_6b.jpgマスキングテープを一周させたらガイドの0.5ミリ幅のテープを外します。 F65_515_6c.jpg マスキングテープより上を太めの紙マスキングテープでマスキングします。 裾のラインの下もライトパープルなのですが、あとで塗るライトパープルの隠蔽力を信じてマスキングはしません。 F65_515_7.jpgディープブルー塗装。予想より濃い青でした。
今日はスカートの加工です。 モールドされているエアホースはすべて削り落とします。 F65-515_5a.jpg 紙ヤスリでカッターでは削り落とせなかったモールドの跡を完全に取り払います。 F65-515_5c.jpg この日ボディはサーフェイサーの吹き付けをいたしました。
今日は乗務員扉の脇にあるテスリの話です。 モールドを削ってまで洋白線に換えなくても...と思うのですが、別パーツ化することにより塗り分けに跨がるモールドを除去することができるのでマスキングのし易さが格段にアップします。 ボディのテスリのモールドを小型の鑿でそぎ落とし、まだモールドの痕が残っているうちにその痕を見当にして0.3ミリの孔をあけます。孔をあけたらサンドペーパーを#400>#600>#800>#1000>#1200 の順に丁寧にかけました、ボディの材質であるABS樹脂は表面にキズをつけると毛羽立つので、結構細かい目のサンドペーパーまでかけるはめになりました。 現物合わせで1つ1つ0.2ミリの洋白線をを曲げていきます。孔のサイズが0.3ミリなのは塗装で孔が多少埋まることを考慮してのことです。 F65-515_4b.jpg 当然、実際に嵌めながらやっていきます。 孔の位置や上下の間隔は厳密にはバラバラになってしまっているので4カ所ある乗務員扉に記号をふり、曲げ終わった洋白線にもその記号を付けてシャッフルされないようにします。 F65-515_4a.jpg 記号を付けたクリップに挟み塗装に備えます、ボディに取り付けるまでこのクリップから外れることはありません。
実は、1日目と2日目の間はちょっと日数があきました。 というのも塗装の?離がうまくいかず時間がかかってしまったのです。 いつもはTOMIXの製品は落ちやすいのにどうしたんだろ。 やっと剥がし終わって?離剤から引き上げしつこくこびり付いている塗料の滓をシンナーや?離剤で落とします。 F65-515_3b.jpg テールライトのリムは前期型なので小判型に差し替えるため削り落としてあります。


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