こんにちはsinnです。
お待たせしました、EF64-67号機広島工場更新色が完成いたしました。
サイドビュー。
正面から。
サイドビュー。
正面から。
続きを読む: EF64-67[その9完成!]
サイドビュー。
正面から。
これは、テスリのブルーの部分を塗るためのマスキングテープを貼る位置を決めるためです。こんな感じでボディの塗り分けに合わせてテープを貼ります。
軽く貼った後、ボディから外ししっかり貼付けて完全にマスキングしクリップに留めて塗装に備えます。
貨物更新色の白はモリタからライトパープルが出ていますが、ハッキリいってこれはグレーです。私の場合普通のホワイトにこのライトパープルを数滴混ぜて使っています。
ライトパープルをそのままボディ色に使っている人っているのかな〜。
白を塗装してから,6時間後くらいにマスキングテープを剥がします。
寄って見ると貫通扉の小口のサンドイエローも残っていて立体的でイイ感じです。
ハミ出した白は軽く削るかリタッチで修正します。
屋根のグレーもマスキングがうまくいって綺麗に仕上がりました。
で、半日おいてテープを剥がします。
悪くないです、白を後に塗るので適当にマスキングしたんですがわりとうまくいってます。
こんなことなら白を先に塗っておいても良かったかも。
サイドビュー。
フィルターへの塗料の流れ込みが心配でしたが、それも無くキレイにいっています。
4辺を枠状にテープで囲われた貫通扉にマスキングゾルを流し込みます。
今回、ブルーの上にホワイトを塗り重ねるのが嫌なので(塗膜が厚くなるのが嫌)ホワイト部分はマスキングします、テープで覆いきれない前面はマスキングゾルを併用します。ホラーな感じです。
サイドもフィルムテープと紙のマスキングテープでしっかりマスキングします。
シールプライマーは吹いてから何日もおくと効果がなくなるというので、その日中に目的の色を塗り重ねます。この場合ねずみ色1号。
そして、ボディにはホワイトサーフェイサーを。
分離させた乗務員扉にも忘れずに白サフを塗っておきます。
実際にボディにとりつけてチェックします。
ボディにサフを吹きます。
これはボディのサフで隠せないキズや剥がした塗料のカスの有無をチェックするためのもので後で改めて白のサフを吹きます。
スカートにもエアホースを付けました、一番中央よりのはまだ付けてませんが後に、連結器との干渉を調整しつつ取り付けるつもりです。
EF64の一般機JR貨物更新色が手に入ったので、これをもとに正面貫通扉の黄色い広島工場仕様を制作したいと思います。
ボディの塗装を?離するために、バラしていたんですが側面の乗務員扉って別パーツだったんですね!驚きました。やるなぁKATO。
そして、?離剤に漬け込みました。ボディ裾部のブルーの帯がサッとピンク色に変色しました。
気温が高いのですぐに?離できると思ったんですが。意外と手間取りそうです。剥がし終えたら「その2」をアップします。