こんばんは、鵠沼です。
シルバーウィークも終わって平穏な日常に戻ろうとしています。
キット製作の合間に完成品を加工して双頭連結器装備車のEF64-1030を製作してみました。
フルディテール仕様ではありませんが、復心装置とエアーホース、双頭連結器の装備で、だいぶそれらしく見えます。
種車はKATOのEF64-1000一般型です。
一つ前のロットなので、モールドとなっている誘導員手摺を慎重に削り落として、GMクリーム1号で色差しし、予めプライマー&クリーム1号で塗装したレボリューションファクトリー製の部品を取り付けました。
ボナファイデ製のナンバープレートをGMクリーム1号で塗装後に磨きだして、同じ大きさに切り出した0.25プラシートを介して接着。
窓類のHゴムは一旦取り外して黒色で塗装。
屋根上は黒色塗装で塗り分け塗装。
パンタグラフはマッハのシールプライマーを吹いたあとにGMねずみ色1号を吹き、擦り板・関節部・碍子に色差し。
スカート周りはボナの復心装置の接着面を祖面にして、ボディーに干渉しないように位置決めを注意しながらスカートへ接着。
コックのモールドを削り落として平滑にした後、銀河のエアーホースを接着。
全て取り付けたらプライマーを吹いた後にGMねずみ色1号を吹きました。
スカートステップ下部は黒で筆塗りして白で色差し。
EF63用の双頭連結器を付けると密連下部がスカートと干渉するので、スカート上部を若干削りました。
最後にtomixの今や貴重となったJRマークインレタや、ボナの操作説明表記(助手席側ボディー下部)インレタを貼り付けて完成です。
北陸などのブルトレから甲種回送まで、いろいろ似合う機関車ですね。