EF64-1030の最近のブログ記事

こんにちは、鵠沼です。
棚を整理していたらもう一両EF64-1000が見つかったので、1030をもう一両作りました。

基本的には前作の1031と全く同じ仕様です。

異なっているのは、
1.屋根上排風口を銀色の物EF64-1001のものにしてみました。
2.黒色Hゴムは塗装せずにEF64-1001のものを取り付けました。

さすがに3台目となると慣れたものです。

まだEF64がないか探しましたが、コレが最後のようです。

IMG_2315.jpgIMG_2316.jpgIMG_2317.jpg

こんばんは、鵠沼です。
シルバーウィークも終わって平穏な日常に戻ろうとしています。

キット製作の合間に完成品を加工して双頭連結器装備車のEF64-1030を製作してみました。
フルディテール仕様ではありませんが、復心装置とエアーホース、双頭連結器の装備で、だいぶそれらしく見えます。

種車はKATOのEF64-1000一般型です。

一つ前のロットなので、モールドとなっている誘導員手摺を慎重に削り落として、GMクリーム1号で色差しし、予めプライマー&クリーム1号で塗装したレボリューションファクトリー製の部品を取り付けました。

ボナファイデ製のナンバープレートをGMクリーム1号で塗装後に磨きだして、同じ大きさに切り出した0.25プラシートを介して接着。

窓類のHゴムは一旦取り外して黒色で塗装。

屋根上は黒色塗装で塗り分け塗装。

パンタグラフはマッハのシールプライマーを吹いたあとにGMねずみ色1号を吹き、擦り板・関節部・碍子に色差し。

スカート周りはボナの復心装置の接着面を祖面にして、ボディーに干渉しないように位置決めを注意しながらスカートへ接着。
コックのモールドを削り落として平滑にした後、銀河のエアーホースを接着。
全て取り付けたらプライマーを吹いた後にGMねずみ色1号を吹きました。
スカートステップ下部は黒で筆塗りして白で色差し。
EF63用の双頭連結器を付けると密連下部がスカートと干渉するので、スカート上部を若干削りました。

最後にtomixの今や貴重となったJRマークインレタや、ボナの操作説明表記(助手席側ボディー下部)インレタを貼り付けて完成です。

北陸などのブルトレから甲種回送まで、いろいろ似合う機関車ですね。

IMG_2298.jpgIMG_2301.jpgIMG_2302.jpgIMG_2303.jpg



最近のブログ記事

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて