EF62-22の最近のブログ記事

久々の投稿となりました、鵠沼です。

システム不具合で、しばらく投稿が出来ない状況が続いていましたが、
昨日未明にようやく復旧いたしました。

タイトルにもあります通り、RMMに私の作品が掲載されました、EF62-22です。
東海道線沿線で育ったもので、EF62を沢山見たのは、やはり東海道線に走っていたころなのです。

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今月のRMMはLED特集です。
回路図の例も掲載されていて、参考になります。
他に、知らなかったLED製品メーカーも知る事が出来ました。


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そしてEF62-22です。
東海道を走るようになり、電暖ジャンパ受けが移設された姿です。
中でも手摺も移設された異端機の22番です。

掲載文章にちょっと誤りがあったので、ここで訂正させて頂きます。
2エンド側にあるアンテナの説明で、「常磐線列車無線アンテナ」と記載がありますが、
正しくは「機関車間無線連絡アンテナ?」が正しいようです。(正式名称を知っている方、ご教授御願いします。)

あとは牽引する荷物車達だけです・・・。

たびたびすいません。sinnです。
さっき、うっかり1工程飛ばしちゃいました。

22号機は当然1次型なので、側面の乗務員扉下のステップのあたりが2次型とは異なります。

ef62t22_01.5a.jpg
まず、削りたいラインをシャープペンシルで引き。
ef62t22_01.5b.jpg
スジ彫り用のレーザーソウで大まかに切り取ります。
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この後、棒ヤスリで仕上げるのですが削る目安をテープで示しておきます。 ef62t22_01.5d.jpg
欠き取り完了。

EF62T22_03a.jpgEF62T22_03b.jpg
ちなみにこれは、先ほどの書き込みで話題にしたジャンパ栓収めです。テスリもご覧の通り移設してあります。
ちょっと立体的過ぎるかなという感じですが、実はこんなもんです。
このナナメになっている真鍮パイプの上にスカートから切り出したKE3型ジャンパの蓋を貼付けるわけです。

大変ご無沙汰しておりました、sinnです。
うちのAir Macが接続できないトラブルに見舞われまして、まだ治ってないんですが、なんとかブログを書けるようにはなりましたので再開いたします。

季節は夏をすっ飛ばして、秋...もう冬か。年末の運転会用に自分用の車両を完成させねばなりません。パソコンが壊れている間も作り続けてはおりました。

東海道荷物のロクニの22号機、って鵠沼さんとカブってるやん!
この22号機は、下関運転所に移動になった後、電暖用のジャンパをスカートからボディに移設され、しかも向かって左側の誘導員テスリがテールライトの内側に、これまた移設されたという変形機。

まずはこのマシンのキモ。ボディに付けるジャンパ栓収め。
ef62t22_1a.jpg
ef62t22_1b.jpg

さらにフィルターは当然1次型なので、宮沢模型の1次型フィルターに差し替えます。
まず、蜂の巣状に太いピンバイスで穴をあけます。
ef62t22_2a.jpg

穴同士をカッターで繋ぎヤスリで削って完全にくり抜きます。
ef62t22_2b.jpg
四隅にちょっと残っているのはモールドで1段低くなっている所で宮沢模型のエッチングのフィルターを接着する"のりしろ"です。



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