sinnです。ブログを遡ると前回は8月の終わりなので、秋はまるまるサボっていたことになります。
まあ細々と作業はしておりましたが。
今年も残り少なく、年末の運転会まで日が無いなあなどと危機感を覚える今日この頃。
一足先に完成した金帯「あさかぜ」牽引用のEF66に着手しました。
ロクロクの信号煙管は運転席の後ろの窪んだ箇所に取り付けられているので屋根から長〜く突き出ています。普通に銀河のパーツをつけると段差が見えちゃうんですよね。

こんな感じに。
で、段差が出ないようにパイプを継ぎ足すことに。

そうそう。こんな感じ。

あとは、連結器。ロクロクは元空気溜管が連結器回りにあって、これを再現しないことには80年代ロクロクとしては片手落ちです。
ところがこの管の曲がり方を調べようと思ったのですがネットで検索してもなかなか無いんですよね。仕方が無いので家族サービスを兼ねて鉄道博物館に現物を見に行ってきました。

ふむ、上の2本はこういう風に接続していたのか!

管の細い部分を0.3mmの洋白線を曲げて連結器の根本に瞬間接着剤で接着。

先端の連結する太い部分は0.5mmの真鍮パイプで。

連結器、完成。次回は塗装とウェザリング。

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