sinnです。ロクロク完成!といきたいところでしたが、先に同時進行中の寝台急行「妙高」が仕上がってしまいました。
これは、今年の始めにKATOからリリースされたもので当初このセットのマニ37、10系寝台車、旧型客車を利用して寝台急行「越前」を作ろうと思っていたのですが、妙高=尾久、越前=福井とそれぞれ客車の所属が違い「越前」が所属する福井には製品化されたキノコ型の妻面をもつマニ37は配備されていないことを知り断念したのでした。来年真鍮キットでスロ60から改造されたマニ37を組んで出直します。
前置きが長くなりましたが、そんなこともあってストレートに「妙高」として手を入れました。
ゆくゆくは「越前」も完成させEF62牽引の夜行急行2編成体勢を築こうと思います。

マニ37。隣に見えるのはこれの前、機関車次位に連結されるオユ10です。

オロネ10。

オハネフ12。

最後尾オハフ33。
さて細かいところですが、今回は「夜汽車」ということもあり室内灯を付ける予定だったので内装も少し凝ってみました。旧客のクロスシートは厚手のやや毛羽立つ質感の色紙で表現します。

シートのサイズを測りそれに従って紙を切り出します。小さいうえに数が多いので(中間のテールライト非点灯のオハ47で44個)大変です。バイトを雇いたいくらい。

シートに貼るとこんな感じ。
10系寝台は何となく窓辺をカーテンだったり遮光スクリーンだったりで賑やかに演出したいものです。

オロネ10は水色のカーテンが大変目立ちます。今回ちょうどいい塩梅の半透明紙を入手できたのでそれを使いました。

ブルトレのA個室寝台オロネ25にも採用!

オハネフ12は遮光スクリーンの他に寝台のカーテンも色紙で表現しました。
スクリーンの隙間からのぞくブルーのカーテンがステキです。

通路側もランダムにスクリーンをおろしました。こちらからもベッドを囲むカーテンが見え、ベッド周りのカーテン、やって良かったなと思いました。
もはや窓の内側も外観のうち。という考えで内装にも手を加えていきましたが。
効果的ですねえ。ウチの作業でこれがデフォルトになるとしんどいなあ...
次回こそEF66の完成を報告できると思います。

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