2011年8月アーカイブ
こんにちは、sinnです。
先日、作ったオハネフ25用のジャンパ栓をいよいよ取り付けてみました。
ちょっとローアングルから。
向かって、左側のケーブルがちょっと長かったみたい。
低く垂れ過ぎですね。
これで客車は完成。
あとはロクロクかあ〜。
こんにちは。sinnです。
今回は、この「金帯あさかぜ」で一番こだわった点を紹介したいと思います。
それは...
オハネフ25のジャンパ栓です。
左右両方にUの字型に垂れ下がっている、あの5本くらいのケーブルが束になったジャンパケーブルをどうしても表現したかったのです。
まずは細い釣り糸(7X)を0.13mmのプラ板に、適当な長さで5本隙間なく両面テープで貼り付け、プラ板の端の辺りで、隙間を完全に詰めて瞬間接着剤で固定し、U字型に曲げて反対側も両面テープに貼っていきます。
こちらもこの後、端の部分を瞬間接着剤で固定します。
瞬間接着剤で固定した部分をなるべく小さくカッターで切り取り、ベースになるTOMIXのダミージャンパ栓に貼り付けて行きます。
左側の左から2個目と4個目は太い一本のケーブルが装着されるのでケーブルを挿す真鍮パイプをあらかじめ植えておきます。
色々なパーツからひっぺがしてきたジャンパ栓納めの蓋を貼り付けて行きます。
エアホースもセット。本当は向かって左側にも1つエアホースのコックがある筈なのですがスペース的に無理なので、あっさり諦めます。模型は「本物と全く同じ」よりも「本物にそっくり(雰囲気が似ている)」の方が大事なのです。可能であれば「本物と全く同じ」にしていった方がいいですが...。
この加工をすると連結器の両側のスペースを非常に食うので連結器はTNにできずダミーとしました。よって下り列車にしかできませんが、東海道ブルトレは下りの方が好きなので良しとします。
さて、次回はこれを塗装しウェザリングしオハネフ25に装着できそうです。
お楽しみに!
