こんばんは、鵠沼です。
約1年前から製作していた小田急のバラスト散布車、ホキ300・ホキフ300が完成しました。
TOMIXテックステーションオリジナルのホキ800形貨車をベースにしました。グレーの台車はそのまま生かせますし、ボディーはもし塗装が剥げても目立たない薄いクリーム色なのです。
車掌室はキッチンのキットを半田で組み立て、銀河モデルのライトレンズがはまるようにライト穴を拡大し、ガーランドベンチレータを取り付けて、塗装しました。
窓を入れて、ライトレンズをハメて接着し、裏からアルミ箔を貼ることでライトが黒くならないようにしました。
テールライトは銀河モデルのロストパーツです。
結構いい値段しますが、今回はコレを使います。
不要な部分を切除し、切断面をヤスリで仕上げておきます。
向かって右側には1mm角のプラ棒を切り出して0.5mmの穴を開け、テールライトを差し込んで接着したものを使います。
左側は車掌室に穴を開けて取り付けるのでそのままでOKです。
割り箸に付けてミッチャクロン&黒を塗装し、反射板の赤やレンズ部のクリアレッドを色差ししました。

ボディー側に車掌室のベースとなるように1mm厚プラ板を車掌室床サイズに切り出してボディーに接着しておきます。不要な手摺を切除して仕上げ、洗浄して塗装に備えます。
乾燥後、ミッチャクロンを下塗りし調色グレーを塗装しました。裾に黄色を筆塗りして、表記デカールを貼り付けた後に半艶クリアで仕上げました。
テールライトを接着剤(スーパーX)で取付けて固着後に車掌室を微量の接着剤GPクリアを塗布してベースにはめ込みます。

実車はスポーク車輪だったようなので、今回もスポーク車輪をおごります。(結構お金かかっています)
フランジが低く実感的です。

足かけ一年、ようやく完成しました。

牽引させる機関車も実はまだ仕掛かりなのです・・・。

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