2010年8月アーカイブ

ご無沙汰しております、鵠沼です。
数年前から温めているオユ10非冷房を、久しぶりに進めました。

数年前に思い立ったときに、KATOのオユ10とオユ12を切り出して
ボディーを組み立てたままでした。
基本的な加工は単純で、塗装を剥離(しきれていませんが・・・)して、各々切り出したオユ12の妻板とオユ10ボディーを接着しただけです。ここで加工が終わっていたのです。

改めて見ると、雨樋で両者を合せており、屋根のラインが微妙に合わなくなっていたので、屋根は接着することにしました。
屋根裏側よりベンチレータ部に瞬間接着剤の池をつくって、乾燥後にベンチレータを削り、平滑に整えて、新たなベンチレータ位置に穴を開けておきます。
ボディーと合せて、微妙に合わない隙間をエポキシパテで埋め、仕上げます。
ボディーは手摺などのモールドを削り、エッチング手摺や幌吊り接着しました。

床板はオユ10を流用して、ディーゼル発電機やその補機類を削り、それっぽくジャンク箱からエアータンクや機器箱など写真と見比べながら床下機器を探して接着しました。またテールライトユニットはオユ12のものを流用するので、ON-OFFスイッチ窓を開けます。

台車にはTOMIXの50系台車から取ってきた車軸発電機を取り付けます。
接着だけでは強度が足りないので、金属線二本をダボにしています。

ステップは、本当はボディー側に取り付けたかったのですが、整備の際の破損を考慮して床板接着にしてあります。
カプラーはTOMIXの自連TNをボディーマウント、ネジ止めです。

あと、テールライトを修正しようかと思っています。
ほかになにか忘れものがないか、しばらく考えることにします。

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