おはようございます、鵠沼です。
ツイッターでは既に告知済みなのですが、20系銀河を仕掛けていまして、先程完成しました。
本当は昨年末の恒例運転会に暫定で持参したのですが、不具合で走れませんでした。
あれから、寝台の表現、室内灯のLED自作組み込み、テールライトLED化、機関車次位テールサイン点灯化等を行いました。
まずは室内表現ですが、ブルーのカッティングシートを寝台に貼り付けます。
寝台サイズを測って、カッティングシートを刻み、一枚ずつはるのですが、結構骨の折れる作業です。

つづいて室内灯ですが、元々KATOの新室内灯という電球を使用したものがついていましたので、
LED化してみました。
ブリッジ回路など方法はいろいろあるようですが、こちらのかたの方法を参考にして加工しました。(事後報告で勝手にリンクしてしまいました、すいません)

LEDを二つ使用して、両方向の電流に対しても光るという仕組みです。
これはいいアイデアだと思いました。LED自体は秋葉原で10個100円ですし、安価で回路も単純です。
右から、LEDを2個つなげて半田付けした状態、室内用モジュールに組み込んだ状態、カバーをした状態、導線を折り曲げた状態、写真はありませんが、1KΩの抵抗器を後に取り付けます。
次に、テールライト、テールサインのLED化です。
CRDでなく、抵抗器を使用した回路です。常点灯も問題なく可能です。
今回は機関車次位にくるナハネフ22のほうだけ、逆方向でもテールサインのみ点灯するように工夫してみました。

LEDを2個使用して、逆方向の場合は2KΩとしてちょっと暗めにしました。
また、テールライトに導光されないように熱収縮チューブでLED側面を遮光しました。
左は逆方向時にテールサインを点灯させる遮光したLED側です。
右は最後尾に来た場合のテールサイン、テールライト点灯用のLEDです。
ちょうどLEDが縦に重なった感じです。

このような感じで光ります。
左が最後尾に来たとき、右が機関車次位に来たときの状態。
室内に張り出したテールライトユニットケースは一杯までLEDが占拠しているので、そのままです。
続いてカニです。
カニはLED換装のみです。


カニは最後尾で運転することを前提にして、ちょっと格好をつけました。
手元にあったアメリカ型ナックルカプラー付属のカプラーポケットにナックルカプラーを取付て接着し、ダミー用の開放てこ+エアーホースを切り取って同じく接着。
色差ししてウエザリングしました。
また、室内の張り出したライトケースを切り取り、プラ板で室内を製作して淡緑で塗装しました。
ちなみにテールサインは、ガチョウハウスの銀河マークです。いまは手に入りにくいようです。
(私は数年前に血眼になって検索しまくってようやく探し当てました。)
屋根と床下、台車は昨年にウエザリングを施し、リアルフィニッシュ仕様で完成済みでした。
牽引機は宮原のPFが完成済みなので、また紹介します。EF58も製作予定です。
ではまた。

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