こんにちはsinnです。年末の運転会に間に合わなかったもう1両のロクニ、22号機です。
こちらは下関に移ったあと電暖用ジャンパ栓の移設はおろか誘導員のテスリまで移設されてしまったという変形機です。15号機もこのタイプ。
まあ、テスリはともかくジャンパ栓がスカートではなくボディについていた方が東海道仕様っぽいようです。
今回は運転席の側窓の加工。製品のプロトタイプである2次型の側窓はちょっと大きいHゴム支持の窓とそれよか少し小さい開閉可能な窓になってますが1次型のロクニの側窓は中央に桟の入ったものなので開口部はつなげて一つにします。

1次型の側窓の天地寸法は2次型の小さい方の窓と同じようなので支柱を削除して大きい方の窓の上下辺にプラ板を接着して窓の開口部を調整します。

窓ガラスのクリアーパーツをはめ込んだもの。トミックスEF30の側窓が同じサイズっぽいのでこれを取り寄せて使用しました。
東海道荷物[EF62]Part5/22号機
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