EF62-33 東海道荷物列車牽引機 最終回

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こんばんは、鵠沼です。

いきなり最終回です。
コツコツ作っていたのですが・・・筆不精なせいでマメにアップしておりませんでした。

RMM企画も今日が締め切りということもあって、急ピッチで完成させました。

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ナンバー部を埋めて平滑にして、あとでメタルインレタを貼ります。
パンタはTOMIXのEF63にも使われているPS17に載せ替えますので、該当位置に孔を開けます。
ホイッスルはカバーのない状態ですので、モールドを削って平滑にします。
信号炎管は銀河モデル製を使用しますので、ホイッスル同様に処理します。
避雷器はTOMIXのEF65F用を使用するので、はまるように孔開けしておきます。
各部手すりやフックモールドも削り、孔開けしてエッチングパーツを取り付けました。
乗務員扉は以前の記事にあるとおり、片側が内側に折れた形状で再現しました。
開放てこは銀河モデル製を取り付けます。

ボディーの下処理が終わったら、モリタの青15号で塗装です。

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ボディー塗装後、十分乾燥したら屋根やモニタのFRP部分を塗装します。
色は微妙なので、小田急アイボリーやオレンジ、黄色等を混ぜて調合しました。

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前面警戒色部分はナンバー部を埋めて平滑にした後、真鍮線から自作した手すりや、銀河製のテールライトを取り付けて下処理後に塗装しました。
写真はボディーに取り付けた状態です。
運転台窓下の手すりは0.25洋白線より自作した物です。
予め塗装したホイッスルや避雷器も取り付けてしまいます。

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肩部の明かりとり窓やHゴム、扉とってなどに色差しし、各部表記インレタを転写します。
エンド表記はレボリューションファクトリーのエッチングを貼ってみました。

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パンタ台渡り棒?や排風口部ランボードに色差し・塗装します。
この時点で一旦クリア塗装をします。
ピカピカの新車のような?輝きになりました。

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パンタも下処理して塗装し、色差ししておきます。

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スカートは開口部を埋めてカプラが出る部分だけを欠いておきます。
エアーホースは銀河モデル製です。
ジャンパ移設後を再現するので、該当するモールドを丁寧に削いであります。

カプラー・スノープラウはKATOのものを一式使用するので、
ちょっともったいないですが、EF65用のものを削ってベース部分をスカート裏側に現物合せで接着しました。
スノープラウには銀河モデル製のステップを取り付けてあります。

各部品、下処理して塗装し、ウエザリングします。
ステップ部分はちょっと錆びた感じでレッドブラウン、スノープラウは斑にフラットアースやデザートイエローで塗りました。
運転室部分に淡緑で塗ってありますが、後に落としました。動力ユニットを入れるときに塗装部分が削れてみっともなくなるためです。

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床下機器はエアータンク部分をくりぬいて、プラ棒より削りだしたエアータンクもどきを接着しました。
向きがすぐに分かるように矢印を彫りました。
機器箱の表記は適当なインレタを貼っただけの印象重視です。本当はバッテリー箱などなのですが・・・。
軟質プラ用プライマー処理後に、フラットブラックを塗り、スノープラウ同様に機器接続部をさびっぽく、機器全体に埃っぽくあっさりウエザリングしました。

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台車も床下機器同様に塗装しました。
ブレーキ部分を赤っぽく、その他を下から巻き上げた砂・泥色っぽくしてあります。

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移設ジャンパのケーブルにはコレを使いました。
カーモデル用のプラグコードです。
材質も太さも丁度良いと思ったからです。(0.4で開けてピッタリくるからです)
昔から愛用しています。

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パンタを載せてウエザリングしました。
ベースは油汚れっぽくフラットブラックであっさり吹いて、
サビが浮きそうなボルト周りは赤っぽく、
最後に埃・泥っぽく、分けて塗りました。

ウエザリングをフラットクリアで保護した後、窓やテールライトレンズ、ヘッドライトレンズ、予め塗装した(目立つように明るめのグレーで塗装)デフロスターなどを入れていきます。

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完成しました。
オーバーホールした動力ユニットに台車、スカート一式、ライト基板を取り付けて動作確認後、
ボディーをはめて(コレがなかなかはまらなかったのです)、ジャンパをつなげます。

最後にワイパーを取り付け、残りの各部色差しをします。

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上から。
ホイッスル調整中です・・・。

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サイドから。

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このエアータンクのチラリズムを期待していたのです!
製造銘板はエッチングパーツです。ちょっと小さいのは計算外でした・・・。

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ボディーとスカートがちょっと綺麗過ぎるようですが、実車も普段は側面しか洗車しませんから。
という言い訳をしておきます。
私的には満足な仕上がりです。自己満足ですから。

肝心の荷物列車がまだ未完成です・・・

おしまい


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