
2010年1月アーカイブ

こんにちはsinnです。年末の運転会に間に合わなかったもう1両のロクニ、22号機です。
こちらは下関に移ったあと電暖用ジャンパ栓の移設はおろか誘導員のテスリまで移設されてしまったという変形機です。15号機もこのタイプ。
まあ、テスリはともかくジャンパ栓がスカートではなくボディについていた方が東海道仕様っぽいようです。
今回は運転席の側窓の加工。製品のプロトタイプである2次型の側窓はちょっと大きいHゴム支持の窓とそれよか少し小さい開閉可能な窓になってますが1次型のロクニの側窓は中央に桟の入ったものなので開口部はつなげて一つにします。

1次型の側窓の天地寸法は2次型の小さい方の窓と同じようなので支柱を削除して大きい方の窓の上下辺にプラ板を接着して窓の開口部を調整します。

窓ガラスのクリアーパーツをはめ込んだもの。トミックスEF30の側窓が同じサイズっぽいのでこれを取り寄せて使用しました。
明けましておめでとうございます。sinnです。
挨拶がだいぶ遅れてスンマセン。
さて、年末の運転会に向けて制作していた東海道仕様のEF62が1両完成したのでお見せしておきます。
鵠沼氏がアップしてくれた運転会の記事の中の写真にチラッと写ってるんですがね。

1番右、27号機です、何故27号機かといえば、2次型なのにテールライトが1次型と同じ小さいのものを付けていること。東海道に一番乗り。全検明けの綺麗な姿で東海道荷物の運用に就き始めたこと。などなど何かと当時話題になったのです。(なってねーか)

なのでウェザリング殆ど無しの綺麗なボディにしました。パンタも新品っぽい色にして前位側の関節やシューの先端に色入れをするなど、"東海道仕様の全検明け"っぽくしました。ただ、小判型テールライトは「銀河モデル」のものを使ってますが、大きいように感じます、以前1次型を作ったときに使用した宮沢の「1次型加工セット」に入っているものはいい塩梅だったのに...あれは銀河モデルのパーツではなかったのか?

屋根上。言うても若干のウェザリングはしてます。隣にならぶロクニたちより断然綺麗ですが。

逆エンド。
ただ、ホイッスルカバーもついたまま、電暖用ジャンパもスカートからボディに移設されてないとなると、あまり信越仕様と変わりませんね。ともあれコイツにウチのゴハチから受け継いだばかりの荷31レを牽引させることにします。

