









こんにちは。sinnです。
マニ50を剥離剤に浸けておりましたが約24時間ほどで引き上げました。
すんなり短時間で剥がれてくれました。

現れた漆黒のボディ、あんなに汚かったのが嘘のよう。
屋根にはわざわざモールドを削って付けた箱形ベンチレーターが。古いGMのでしょうか。これは今もっとシャープなものがあるのでそれに付け替えることにします。

サフ吹き前、黄色っぽく見えるベンチレーターはホワイトメタル製の別パーツでプライマーで黄色くなっています。
sinnです。 連投します。
ロクニ牽引時代の東海道荷物を作ろうとする際にさけて通れないのがマニ50でしょう。
たとえば私の作ろうとしている31レなどマニ50が3両ももついている。
高校時代(20年前くらい)にも東海道の荷物列車作っていて、たしかマニ50は3両持っていたよなと探してみると、比較的キレイなマニ50は2両すぐ見つかって、幼稚なウェザリングを施されたものも1両出てきました。

この当時グンゼ(現クレオス)の水性ホビーカラーブランドから「ウェザリングカラー」なるものが発売されていて,手当り次第にウェザリングしてました。
しかし塗装を剥離すれば問題なく使えるので先ずは剥離剤に漬け込むことにします。
こんにちはsinnです。ちょっとご無沙汰でした。
さてマニ44が完成しました。5両あるうちの先行制作車で、まあ台車とかいろいろイジったんでこれでテストしてみて無事に走ったら残り4両(もう色は塗ってますが)を組み上げるつもりです。

私の主観ですがマニ44とかワサフ8000の青15号って、GM鉄道カラーの紫っぽい青15号とモリタの赤みの少ない青15号、2種類ある気がするのです。もちろん経年変化による退色やヨゴレなのでしょうが,そのように見えるものは見えるので、マニ44の場合2両をGM鉄道カラーの青15号。3両をモリタの青15号に塗装することにしました。
ちなみにこれはGM鉄道カラーの青15号を塗装したものです。
屋根はうっすらウェザリングしてます。

ボディ色が濃い色なので白文字の表記が映えます。

足回りもしっかりウェザリング。