大変ご無沙汰しておりました、sinnです。
うちのAir Macが接続できないトラブルに見舞われまして、まだ治ってないんですが、なんとかブログを書けるようにはなりましたので再開いたします。
季節は夏をすっ飛ばして、秋...もう冬か。年末の運転会用に自分用の車両を完成させねばなりません。パソコンが壊れている間も作り続けてはおりました。
東海道荷物のロクニの22号機、って鵠沼さんとカブってるやん!
この22号機は、下関運転所に移動になった後、電暖用のジャンパをスカートからボディに移設され、しかも向かって左側の誘導員テスリがテールライトの内側に、これまた移設されたという変形機。
まずはこのマシンのキモ。ボディに付けるジャンパ栓収め。


さらにフィルターは当然1次型なので、宮沢模型の1次型フィルターに差し替えます。
まず、蜂の巣状に太いピンバイスで穴をあけます。

穴同士をカッターで繋ぎヤスリで削って完全にくり抜きます。

四隅にちょっと残っているのはモールドで1段低くなっている所で宮沢模型のエッチングのフィルターを接着する"のりしろ"です。

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