こんばんは、sinnです。
以前、ワキ8000を作りました。
KATOワキ8000のボディにワキ10000の中央扉を移植するというやり方でした。
このやり方、いくつか問題がありました。
一つは、扉の切り出しが難しく完璧に真っすぐに切り出せないため、扉を除去したワキ8000のボディとワキ10000の扉の"合い"が悪くどうしても中央扉が下に下がった感じになってしまうこと。
また一つは、扉を除去された8000のボディが若干反ってしまうこと。
以上の反省点から、ワキ10000のボディにマニ44の屋根を載せるという方法に変更することにしました。

ワキ10000のボディの屋根の部分をレーザーソウで切ります。テスリ等は別パーツに換えるのでモールドを削ぎ落としておきます。

上から見るとこんな感じ。

次にマニ44の屋根を用意しワキ10000の車体長と同じ長さに切り出します。

ワキ10000のボディに屋根を載せてみる。
このあと、エポキシ接着剤で固定。妻面のわずかな隙間はエポキシパテで埋めることにします。

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