こんにちは、鵠沼です。




またまたスユニです。
今度は電暖仕様、2000番台です。
手摺や幌吊りなどを別パーツとし、床下機器を資料に基づいて、追加・並び替えを行っています。
参照資料は、お馴染みの「郵便車・荷物車の世界」です。
今回は2116(仙台)と2118(郡山)にしました。
台車は共にTR23です。
予め手摺などのモールドを切除して平滑にし、ボディー組立後にレボリューションファクトリー製の手摺部品を取り付けました。
手摺、意外と多い物ですね。ドア部分以外にドアのない側の側面、妻面、屋根などです。
幌吊りは精密真鍮パイプを切断して、真鍮線と組み合わせて表現しています。
塗装はGMぶどう色2号を吹いた後、各表記貼り付けし、更にクリア塗装しています。
屋根はダークグレー、ベンチレーターは少し薄いグレー。
床下はフラットブラックです。
車掌室側のテールライトが点灯するように加工してあります。
あまり明るくなく、暗い部屋でボヤーッとつく程度です。
まず、仙台の2116番。








続いて郡山の2118番





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