2009年10月アーカイブ

こんにちは、鵠沼です。
手元にTOMIXのさよなら出雲セットのDD51が2両ありましたので、リアルフィニッシュ仕様を作りました。
この限定セットに入っているDD51は、区名札やブルトレ絵札が印刷されており、ナンバーも出雲に伴った構成となっています。

今回は細密化はスカート周りのエアーホース類や重連用ジャンパにとどめ、あっさり汚した感じにしました。
スカートはモールドを削り、銀河モデルのエアーホースを取り付けました。
重連用ジャンパが付く部分はナイフで切り込みを入れて開いているようにしました。
また、ジャンパ受け部分にも0.4mmで穴を開けておきます。
そこへ0.4mmの自動車模型用プラグコードを差し込み、重連用ジャンパ線に見せます。
スカート全体をねずみ色1号で塗装後、色差し・墨入れをしておきます。

ボディーと屋根は全部分解してエナメル塗料のフラットブラックで墨入れ後、汚し塗装が剥がれにくいようにアクリル系のフラットブラックを使いエアーブラシで整えました。
台車は塗料が剥がれやすいので、今回は製品のままです。

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いつもと違うカメラで撮影したら、感度が自動で高くなってしまったせいか、荒れてしまいました。
実際はこんなザラザラしていません。

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逆側です。

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1186番、日立製です。 区名札や絵札が入っていていいですね。

1119番、三菱製です。

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出雲を牽かせてみたいですが、残念ながら持っていません・・・。

こんにちは、鵠沼です。
棚を整理していたらもう一両EF64-1000が見つかったので、1030をもう一両作りました。

基本的には前作の1031と全く同じ仕様です。

異なっているのは、
1.屋根上排風口を銀色の物EF64-1001のものにしてみました。
2.黒色Hゴムは塗装せずにEF64-1001のものを取り付けました。

さすがに3台目となると慣れたものです。

まだEF64がないか探しましたが、コレが最後のようです。

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こんにちは、鵠沼です。
最近はsinnさんお忙しいのでしょうか?
めっきり投稿していませんね。
そろそろ年末運転会に向けて車両整備御願いします!>sinnさん

今日はEF66-36です。
1985年3月改正で「はやぶさ」にロビーカーが連結されたことによる牽引定数オーバーによりEF66がその任に当たることになった。それに伴いその他の列車もEF66へ置き換えられ、東京口のブルトレ牽引機として抜擢された27両のEF66。
そのなかの一台、36番を製作しました。
PS22に換装される以前ですのでPS17搭載のオリジナルの姿です。

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こんにちは、鵠沼です。

続いて1031を作りました。
基本的には先日製作した1030と同様の仕様ですが、復心装置をTOMIXのEF65-500Fから削ぎ取ったものにしました。ちょっと緻密感がアップしたと思います。
こちらの種車は最新ロットですので、手摺は製品付属の物を使用しています。この手摺は切り出しづらいですね。TOMIXのEF65のように、取り付けた際に見えない部分をランナー切り出し面にしてほしいものです。
あと、作っていて気づいたのですが、前回ロットとはパンタグラフが違うのですね。

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こんにちは、鵠沼です。

最近、また荷物車スパイラルにハマりそうです。
今回はGMキットのマニ37を、窓配置がそっくりなスロ60改造のキノコ平妻でTR23コロ軸台車を履く、マニ36-305に見立ててみました。

実車は幡生で改造され、しばらく汐留に配置された後、晩年は福知山にいたようです。

模型ではベンチレータや手摺、テールライトを置き換えてディテールアップし、テールライト点灯可能としました。

ベンチレーターは空気取り入れ口が表現されたパーツを使用しました。
各部の手摺はノミやカッターで丁寧に削り取り、ヤスリで整えたあとに、エッチングパーツを取り付けています。特に出入台の手摺モールド削除には気をつかって大変でした。
幌吊りはスユニの電暖仕様と同様、真鍮パイプと真鍮線の組み合わせです。

テールライトは銀河モデル製、やはり挽き物は縁が細くていいですね。シャープでカッコイイです。

台車はKATOのTR23コロ軸です。

テールライト点灯部は、TOMIXのLED基板を加工して取付けています。

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こんにちは、鵠沼です。

続いてマニ36-109です。

加工点は先日の305番同様です。

実車はスハ32改造で丸屋根、TR23コロ軸台車を履く、松任工場改造の汐留配置、晩年は下関です。
109番は青塗装だったようです。
ただ、終始青塗装だったかは不明で、茶色時代もあったと仮定して製作しました。

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こんにちは、鵠沼です。

またまたスユニです。
今度は電暖仕様、2000番台です。

手摺や幌吊りなどを別パーツとし、床下機器を資料に基づいて、追加・並び替えを行っています。
参照資料は、お馴染みの「郵便車・荷物車の世界」です。

今回は2116(仙台)と2118(郡山)にしました。
台車は共にTR23です。

予め手摺などのモールドを切除して平滑にし、ボディー組立後にレボリューションファクトリー製の手摺部品を取り付けました。
手摺、意外と多い物ですね。ドア部分以外にドアのない側の側面、妻面、屋根などです。

幌吊りは精密真鍮パイプを切断して、真鍮線と組み合わせて表現しています。

塗装はGMぶどう色2号を吹いた後、各表記貼り付けし、更にクリア塗装しています。
屋根はダークグレー、ベンチレーターは少し薄いグレー。
床下はフラットブラックです。

車掌室側のテールライトが点灯するように加工してあります。
あまり明るくなく、暗い部屋でボヤーッとつく程度です。

まず、仙台の2116番。
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続いて郡山の2118番
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