こんにちは、鵠沼です。





関東北部でなにかと活用の多い、842号機を製作しました。
といっても、KATOから製品が出ているので、パーツを追加するなどして、雰囲気を近づけ、ディテールアップしました。
種車はKATOのDD51-842です。
まず、現行で特徴の衛星携帯電話アンテナ設置台を、カワマタのエッチングキットを組み立てて取り付けました。非常に細かい部品ですが、強度確保のため、半田で組み立てました。マッハのプライマーとGMねずみ色1号を吹いて、木工用接着剤で2エンド側に取り付けました。製品の屋根色と多少色味が異なりますが、実車も後から付けたものですので、よしとします。
スカート周りはモールドを削り、平滑にした後、銀河のエアーホースを取り付けました。
コックのみの部分は予めホースのみを切除してあります。
1エンド側は重連用ジャンパ線とりつけの為に手摺栓受けに0.4で穴開けし、スカートの右側の栓は削って、それらしい栓パーツ(EF64-1000のものを切断)を開いた状態にして接着。
接着硬化したらプライマー&GMねずみ色1号を吹き、色差ししました。
ボディーへ組んだ後に0.38プラグコード(自動車模型用のプラグコード)を適当に切り出して接着し、栓受けにねずみ色1号で色差ししました。
側面のプロテクタは銀河モデル製です。
塗装済みなので、切り出し後に木工用接着剤で固定しています。









