2008年11月アーカイブ

こんにちはsinnです。 お待たせしました、EF64-67号機広島工場更新色が完成いたしました。 6467_09_H.jpg サイドビュー。 6467_09_A2.jpg 正面から。 6467_09_A3.jpg 6467_09_A4.jpg
こんにちは。sinnです。 ボディの塗装のハミ出し部分のレタッチを済ませ、別に作っておいた側面乗務員扉のテスリを嵌めてみます。 6467_08Aa.jpg 6467_08_A.jpg これは、テスリのブルーの部分を塗るためのマスキングテープを貼る位置を決めるためです。こんな感じでボディの塗り分けに合わせてテープを貼ります。 6467_08_B.jpg 軽く貼った後、ボディから外ししっかり貼付けて完全にマスキングしクリップに留めて塗装に備えます。 6467_08_C.jpg
白を塗るためにマスキングします。 この時点で既に屋根上のグレーは塗装済みです。 6467_07_A.jpg 貨物更新色の白はモリタからライトパープルが出ていますが、ハッキリいってこれはグレーです。私の場合普通のホワイトにこのライトパープルを数滴混ぜて使っています。 ライトパープルをそのままボディ色に使っている人っているのかな〜。 白を塗装してから,6時間後くらいにマスキングテープを剥がします。 6467_07_B.jpg 寄って見ると貫通扉の小口のサンドイエローも残っていて立体的でイイ感じです。 ハミ出した白は軽く削るかリタッチで修正します。 6467_07_D.jpg 屋根のグレーもマスキングがうまくいって綺麗に仕上がりました。 6467_07_E.jpg
翌日、スカイブルーを塗装しました。 結構ナマっぽい色なんだな〜。ボディもゾルで不細工になってる上に塗ってるんで、う〜ん...ってカンジです。 6467_06B.jpg で、半日おいてテープを剥がします。 悪くないです、白を後に塗るので適当にマスキングしたんですがわりとうまくいってます。 こんなことなら白を先に塗っておいても良かったかも。 6467_06C.jpg サイドビュー。 フィルターへの塗料の流れ込みが心配でしたが、それも無くキレイにいっています。 6467_06D.jpg
では、いよいよボディへの塗装を開始します。 私は,色の隠蔽力よりマスキングのし易さを重視するので必ずしも一番薄い(淡い)色を先に塗るとは限りません。 今回、貫通扉/乗務員扉のサンドイエロー→スカイブルー→ホワイトの順で行こうと思っています。 マスキングせずに貫通扉にサンドイエローを吹いて、次のスカイブルーに備えて貫通扉をマスキングします,貫通扉の4辺の小口にフィルムテープを貼ったところです。 6467_05B.jpg 4辺を枠状にテープで囲われた貫通扉にマスキングゾルを流し込みます。 今回、ブルーの上にホワイトを塗り重ねるのが嫌なので(塗膜が厚くなるのが嫌)ホワイト部分はマスキングします、テープで覆いきれない前面はマスキングゾルを併用します。ホラーな感じです。 6467_05A.jpg サイドもフィルムテープと紙のマスキングテープでしっかりマスキングします。 6467_05C.jpg


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