2008年9月アーカイブ

こんにちは、鵠沼です。

ここしばらくはボディーを作っていました。
一番大きいパーツの側面内側を半田付けしてから、機器室屋根プレート、ロスト製おでこパーツなどを順に取り付け、半田付けしていきます。隙間ができる部分は半田を盛り、削るといった作業の繰り返しです。この作業に大半の時間を取られました。

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大枠ができたら、小さな部品を取り付けていきます。

運転台側面窓の水切りは、治具を使って均一に曲げて取り付けていきます。取り付け孔が多少見えてしまうので、半田を盛って埋めました。

前面のツララ切りは、説明書には「適宜Rをつける」となっております、これは流石に上手くできるか、かなり不安でした。板状の4つの部品を均一に尚かつ自然なRに仕上げるのに苦労しました。折り曲げ目安の位置に印をつけてヤットコと手を使って、実物の写真と見合わせながら様子を見つつ曲げて、なんとか納得のいく範囲に収まりました。

前面扉や前面ルーバーなども取り付けました。
前面扉は治具が付属しているので、位置あわせがしやくすて助かりました。

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こんばんは、鵠沼です。

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今回は台車枠の続きを作りました。
写真はブレーキシューです。
シュー部分を折り曲げて半田を流します。
各パーツにはマジックで番号を書いておき、どこのシューか分かるようにしています。


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またいきなりですが、ほぼできました。
台車枠にブレーキシリンダーなどを取り付けて折り曲げ、箱状に組み立てて半田付けし、
予め組んであったデッキを取り付け、先台車の担いバネやステップサポート、エアーホースをつけました。
細かい部品を(特にロスト部品)半田付けするときには、指で押さえることが難しいので苦労しました。マッハの耐熱フィンガー買っておけば良かったと後悔・・・。
組み上がってみると、だいぶサマになってきました。

こんにちは、鵠沼です。

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つい、没頭してしまって、気づくと眠くなって・・・の繰り返しの日々で、またしても製作途中の写真がありません・・・。

折り曲げ部分が薄く、細かいので気を遣います。
パンタカギは補強の真鍮板を入れて、その他折り曲げ部は半田を流して補強しました。
パンタ擦り板は適当な丸棒に押し当てながら端部を曲げています。

こんばんは、鵠沼です。

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いきなりですが、できました。
数日かけて少しずつ作っていたのですが、途中経過の写真を撮るの忘れてました。

このデッキの手摺も、ブレーキ引き棒と同様に丸棒で作ろうか悩んでいたのですが、FABのお店で完成品を見せてもらって、私は気になりませんでしたので(塗装をすれば角は丸まるので。)、やはりキットのまま組むことにしました。
キットのままと言っても、自分で曲げなくてはならないので、左右前後の曲げ具合バランスを同じようにするのが大変でした。厳密には完全に左右対称という訳ではないのですが、まぁそこは手作りということで・・・。

全般的に各パーツが結構細かくちょっと複雑なので、組み立てる順番や平行具合などに気を遣いました。

次は気分転換にパンタグラフを組んでみます。

こんばんは、鵠沼です。

今回は台車枠に砂箱を半田付けしました。

だいぶ台車らしくなってきました。

 

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あと、小物を製作しました。

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これは台車枠の下に取り付けるブレーキ引き棒と枠です。

この引き棒、それぞれ二枚合わせなんです、そもそも厚い真鍮版で作ってほしかったです・・・。
真鍮丸線から作ろうかとも考えましたが、塗料がのってしまえばあまり気にならない部分ですし、強度も不足しそうなので、デフォルトで組み立てました。

細い真鍮板を切り出し、半田メッキして二枚合わせにし、枠に各々を半田付けしてあります。

きれいにできるか、ちょっと不安でしたが、上手くできました。

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これは先台車の車軸が収まる部分です。折り曲げて半田を流すだけですので、楽ちんです。

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一番上は床板です。カッティングマットの上で定規を当てながら箱にし、左右にボディーとネジ止めされる板を半田付けしました。正確に固定できないとボディーを合わなくなってしまうので、慎重に位置あわせを行いました。

左下は運転台仕切り板です。これは二枚合わせにして半田付けするだけです。

右下は機器室板です。取り付け部分を折り曲げて、半田付けすることで補強しました。

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あとは、これから使用するパーツを切り出したり、ロスト部品の湯口を削って整えました。

次回はデッキを作ります。ちょっと楽しみです。

こんばんは、鵠沼です。

今回はロスト製の軸受けパーツを取り付けました。

ロスト製の部品は熱を多く加えれば半田が上手く乗るのですが、既に半田付けした担いバネ等もありますので、他の部分に影響なくロスト部品を半田付けできるか不安でしたが、様子を見ながら熱を加えすぎないようにして、慎重に取り付けを行いました。

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