こんばんは、鵠沼です。
マニ44のキットを発掘したので作ってみました。
今回はテールライトを点灯させてみたいと思います。
台車はKATOのTR50を使用する予定ですので、それに合わせて集電用の穴を開けます。
穴を開けたところに切り出したリン青銅板が当たるようにし、前後をリン青銅線で半田付けしました。
集電版が動かないように、エバーグリーンのプラ棒をいくつか切り出して、床板に固定できるようにしました。また、とくにスイッチを設けず、最後尾にくることを想定しています。
ですので、車掌室側はダミーカプラーとし、キット付属のジャンパ栓類パーツを取り付けています。
ボディーは、既知の通り腰高ですので車体内側のリブを両車端部分のみ削り、多少腰を落としています。
比較的最近の設計なのか、他のキットとは異なり各部品の合いが良いので助かります。
車体色は青15号です。屋根も同じ色ですがベンチレーターは別に塗りました。(色が多少異なってしまいましたが、これもありか?!)
塗装乾燥後にナンバー・各種表記インレタを貼り付けて、クリアー塗装をしました。

テールライトは赤色LEDを使用し、ダイオード等を組み合わせて自作したものを取り付けました。
そのままでは車掌室等に光が漏れてしまいますので、熱収縮チューブ等で遮光してあります。
テールライトレンズは銀河モデルを使用しました。

末期の荷物列車はマニ44の独断場でしたので、何両もほしいところです。
機会を見てまた作ってみたいと思います。

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