こんばんは、鵠沼です。
しばらく滞っていたスユニ50ですが、ようやく再開しました。
今回はボディーと屋根を塗装しました。
このキットは屋根を別に塗装できるので、マスキングの手間を省くことができて助かります。
屋根はダークグレーで塗装し、ボディーはモリタの青15号です。
ボディーの塗装乾燥後、ナンバーや各種表記のインレタを貼り付けてからクリアー塗装しました。
窓ははめ込み式ですので、楽チンです。
クリアー塗料について
クリアーは濃すぎるとエアーブラシから綿菓子のように糸を引いてしまいます。
逆に薄すぎるとザラっとした感じになったり、たれやすかったり、塗料が滲んでしまったりします。
糸を引かない程度に濃い目にうすめます。これが微妙なのですが、ちょうど良いと非常によい質感となります。いつも目分量なのですが、だいたい塗料:うすめ液=1:1.3?5位でしょうか。様子を見ながら薄めます。
実際にエアーブラシで吹くときには、吹きつけ状態を目視で確認しながら、吹きつけ粒子の目が埋まるように調整しながら塗っています。ダブルアクションのエアーブラシが必須です。
乾燥すると明らかにクリアーコーティングされているような状態になります。
指紋が付きやすいのが難点ですが・・・。

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