先日、EF65の57号機を制作しましたが茶色い釜の魅力に取り憑かれてしまい(塗装が楽っていうのもあるが)もう一両作ろうという気になりました。今度は白いHゴムにしたかったので、2001年に引退し廃車解体されてしまったとはいえ、一応HMを付けての「さよなら運転」的なこともされており、それなりに厚遇されていたといえる56号機です。
制作過程は前作のEF65-57と殆ど変わらないので、そんなにこまめにブログを更新することは無いかと思われます。
こんな感じで作り始めています。
こんな感じで作り始めています。こんばんは、鵠沼です。
しばらく滞っていたスユニ50ですが、ようやく再開しました。
今回はボディーと屋根を塗装しました。
このキットは屋根を別に塗装できるので、マスキングの手間を省くことができて助かります。
屋根はダークグレーで塗装し、ボディーはモリタの青15号です。
ボディーの塗装乾燥後、ナンバーや各種表記のインレタを貼り付けてからクリアー塗装しました。
窓ははめ込み式ですので、楽チンです。
クリアー塗料について
クリアーは濃すぎるとエアーブラシから綿菓子のように糸を引いてしまいます。
逆に薄すぎるとザラっとした感じになったり、たれやすかったり、塗料が滲んでしまったりします。
糸を引かない程度に濃い目にうすめます。これが微妙なのですが、ちょうど良いと非常によい質感となります。いつも目分量なのですが、だいたい塗料:うすめ液=1:1.3?5位でしょうか。様子を見ながら薄めます。
実際にエアーブラシで吹くときには、吹きつけ状態を目視で確認しながら、吹きつけ粒子の目が埋まるように調整しながら塗っています。ダブルアクションのエアーブラシが必須です。
乾燥すると明らかにクリアーコーティングされているような状態になります。
指紋が付きやすいのが難点ですが・・・。
久々の投稿になります、鵠沼です。
スユニ61の完成写真を掲載します。

煙突が一つのタイプをプロトタイプとしました。

テールライトはボヤッと点灯します。
オークションに出品しました。
ご興味ある方はどうぞ。
こんにちは、鵠沼です。
先週末に某所にてsinn氏を含めた仲間と運転会を行いました。
正午から夕方までの5時間ぶっ続けですが飽きません。笑
sinn氏のフルディテール113系や私の登場時仕様の211系。東海道線祭りです。
sinn氏の113系のパンタ周りは唖然とするほど緻密に作られています。211系の方は複数の色を織り交ぜてウエザリングしています。
右は私のPトップ出雲(86年頃のイメージ)です。PFを忘れてしまい、Pが急遽代走です。
sinn氏のフルディテールのP(さくら)が横を通過していきます。
出雲のカニの屋根もウエザリングしてあります。ウエザリングしてあると、車両が生き生きして見えます。
ヤードでは535の引くコンテナ列車や、iso氏のコキ10000の列車が待機しています。
コンテナ一つ一つにウエザリングが施されています、スゴイです。
駅のホームではiso氏の最晩年出雲やsinn氏の富士、私の鮮魚列車(あまり見えませんが)が集っています。
別の線ではubu氏の455系ややすらぎ、iso氏の485系による常磐線祭りです。全ての車両に手が入っています。
こちらはnishi氏の竜華EF15と東新潟DD51-745です。どちらもフルディテール。
右からsinn氏の富士とEF62、私のEF65-535、iso氏のEF66。
sinn氏のEF62はハイパーモデリング4に掲載された釜と同様な仕様です。
運転会に夢中で写真があまりなく、ごく一部の車両の紹介でしたが、雰囲気は伝わりましたでしょうか?
ではまた。