こんばんは、鵠沼です。
今日は番外編ということで、スユニ61のテールライトを点灯化してみました。
点灯化に当たって、光源はKATOのスハフ用LEDライト基板を使用して、台車はKATOの集電版付きのマニ60用です。
床板に基板を仮にのせてLEDの位置とテールライト高さを計測し、問題ないことを確認しました。
また、特にスイッチ等はつけずに車掌室側が最後尾もしくは機関車直後にくることを前提としています。
基板を収めるために、2ピース構造になっている床板の上部を一部切断します。
エバーグリーンの1mmプラ角棒等を使用して基板ガイドをつくり、ピタリと収まるようにしました。
基板の端に適当に切断したリン青銅板を半田付けして、上部床板とウエイトの間に差し差し込みます。そうすると基板が浮いてしまいますが、以下の方法で固定しました。
床板を切断してしまったためにライト側の台車が固定できませんが、基板に穴を開けてセルフタップとし、基板と床板もろとも固定できるという一石二鳥ということで解決しました。
ただ、基板の穴あけ位置が、基板上パターンと重なるので、一部配線移動します。

テールライトは付属の透明プラパーツを使用します。
中心部にV字の溝を掘り、両サイドのテールライトの車体側を45度の角度でカットし、光が中心からテールライトまで届くようにしました。
また、テールライト部をクリアレッドで塗っておきます。
最後にLED部やテールライトパーツを遮光しました。
使用したのはポリエステルテープです。
このようにうまく点灯することができました。

集電についてですが、KATOの台車を使用することで、床側にバネの役割も兼ねる銅板を使用せずにうまくいくかと心配でしたが、特に問題ないようでした。(台車も傾きや浮きはないようです。)
他の案として、集電の受けを兼ねるウエイトの代わりに銅板をしようするか、台車側をTOMIXのようにバネを取り付けるように加工するかです。
結果、私は一番安易な案にしましたが、加工も少なく満足しています。

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