2008年5月アーカイブ

こんばんは、鵠沼です。

今日は番外編ということで、スユニ61のテールライトを点灯化してみました。

点灯化に当たって、光源はKATOのスハフ用LEDライト基板を使用して、台車はKATOの集電版付きのマニ60用です。

床板に基板を仮にのせてLEDの位置とテールライト高さを計測し、問題ないことを確認しました。
また、特にスイッチ等はつけずに車掌室側が最後尾もしくは機関車直後にくることを前提としています。

基板を収めるために、2ピース構造になっている床板の上部を一部切断します。
エバーグリーンの1mmプラ角棒等を使用して基板ガイドをつくり、ピタリと収まるようにしました。

基板の端に適当に切断したリン青銅板を半田付けして、上部床板とウエイトの間に差し差し込みます。そうすると基板が浮いてしまいますが、以下の方法で固定しました。

床板を切断してしまったためにライト側の台車が固定できませんが、基板に穴を開けてセルフタップとし、基板と床板もろとも固定できるという一石二鳥ということで解決しました。
ただ、基板の穴あけ位置が、基板上パターンと重なるので、一部配線移動します。

 

テールライトは付属の透明プラパーツを使用します。
中心部にV字の溝を掘り、両サイドのテールライトの車体側を45度の角度でカットし、光が中心からテールライトまで届くようにしました。
また、テールライト部をクリアレッドで塗っておきます。

 

IMG_1983.jpg

最後にLED部やテールライトパーツを遮光しました。
使用したのはポリエステルテープです。

このようにうまく点灯することができました。

 

IMG_2017.jpg

集電についてですが、KATOの台車を使用することで、床側にバネの役割も兼ねる銅板を使用せずにうまくいくかと心配でしたが、特に問題ないようでした。(台車も傾きや浮きはないようです。)

他の案として、集電の受けを兼ねるウエイトの代わりに銅板をしようするか、台車側をTOMIXのようにバネを取り付けるように加工するかです。
結果、私は一番安易な案にしましたが、加工も少なく満足しています。

こんばんは、鵠沼です。
ようやく完成にこぎつけました。

先日塗装したボディーへ、ナンバー・各種表記インレタを貼り付けます。
煙突つきのものは北海道の500番台としました。

その後、先日紹介したスユニ50のようにクリアー塗装をしました。

このキットのガラスははめ込み窓なので、楽ができます。
通常のキットの場合は、透明プラ版等から予め採寸した窓セルを切り出して、接着剤で貼り付けという、結構な手間がかかる作業をしなければならないので、インレタ・塗装が終わって、さあ完成というところで、窓入れがあった・・・と落胆せずに済みます。

 

屋根、床板、台車を取り付けて完成です。
床板は2ピース構造となっており、ウエイトをはさみ台車を留めるネジで固定します。

 

こんにちはsinnです。 長らくお待たせしました。EF65-57(茶釜)が完成いたしました。 PICT0863_BL.jpg 側面 PICT0866_BL.jpgPICT0867_BL.jpg

こんばんは、鵠沼です。

今回は塗装しました。

お決まりですが、予め中性洗剤をつけた歯ブラシでよく洗い、流水で十分すすぎます。
その後、大まかに水滴をふき取って埃がかぶらないような場所で一昼夜程度乾燥させます。

床下の塗装はつや消しの黒です。非常に入り組んでいるので、塗膜が厚くならないように吐出量を調整しながら薄い濃度で何度も塗っていきます。

屋根はダークグレーです。私はGMカラーのダークグレーを使うことが多いです。
ボディーと別に塗ることができるので、スユニ50同様に楽をできます。

ベンチレーターは割り箸に両面テープを貼り付けて、そこに並べてGMねずみ色1号で塗りました。

ボディーはGMのぶどう色2号です。
サーフェイサーをさらっと吹いて異常がなければ本塗りします。
デッキドア部などは入り組んでいるので、塗料の吐出を最小限にしながら少しづつ厚くならぬように塗っていきます。一気に塗ってしまうと、デッキ部などの塗り残しや塗料がタレる部分が出てしまい、厄介なことになってしまいます。

こんばんは、鵠沼です。

今回はボディーを組み立てます。
と言っても非常に合いがよいので、普通に綺麗に組み立てることができます。
私はタミヤセメントのドロドロタイプ?を点付けして仮組み後、正確な位置が定まったら、同じくタミヤのサラサラタイプを流して本付の接着をしています。

屋根は、指定位置にベンチレータの穴を開けておきます。
北海道仕様のほうは、煙突穴も開けました。旭川にいた煙突一本のタイプです。

この屋根板は表面が非常にツルツルしているので、塗装のノリがよいように1000-1500番くらいの耐水ペーパーをかけておきます。

最後に各所を点検してバリ等が残っていないかを確認しておきます。

(写真を撮り忘れたので画像がありません・・・)

こんにちは、sinnです。 かなり完成が近くなりました。ボディに半ツヤのクリアーを吹き付けるのですが、なるべく塗装は一回で済ませたいので、パンタグラフなどボディに取り付ける小さなパーツは先に取り付けてしまいます。EF65-57-09aBL.jpg これでクリアーを吹き付け下回りと合体させたら完成です。

こんばんは、鵠沼です。

先日、リトルジャパンから発売されたスユニ61キットを組み立てたいと思います。

既にいろいろな方のブログでレビューされているようですので、詳細は割愛しますが、非常に組みやすい、よくできたキットです。

まずはランナーから切り出して、バリ等を綺麗に落とし、該当の案内穴をピンバイスで開けます。
今回は大型蓄電池のついた北海道タイプとしました。

IMG_2028.jpg

詳細な実車データが無いこともあり、スユニ50の時の様な細かい配管は追加していません。
(製品の出来がよく適度に細かく床下機器を再現しているので・・・と言い訳を言っておきます。)



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