EF65-57[茶釜]その3

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こんにちはsinnです。 久しぶりですが、ロクゴ57号機を進めました、前回はバリを削ったりしてうっすらと塗ったサフがところどころ剥がれていたので、先ず本格的にサーフェイサーを吹きました。というのが実は先週の週末で、今日ボディ色の「葡萄色2号」を塗ることにしました。 今回はボディ色が単色でマスキングがいらないのでボディと同じ色のパーツは全て付けてしまいます。小判型テールライトや解放テコ、誘導員用のテスリ、信号煙管なんかがそうです。これらのパーツは最初からボディに取り付けてサフなどをボディと同時に塗るとシャープさがなくなってしまうのでサフは別々に吹いています。 それともう一つ前面の飾り帯ですが、シルバーは茶色の上でなくサフに直に吹きたいので、飾り帯をマスキングすることにします。 今回使ったのはセメダインCの「ラピー」というポリエステル粘着テープですが、見た目はICメタリックテープみたいな感じです、これを飾り帯の形に切り出し貼付けます。 65-57-06b-bl.jpg 65-57-06c-bl.jpg マスキングが終わり、ボディ色と同じ色に塗るパーツを全て取り付けた後、葡萄色2号を吹きます。 65-57-06d-bl.jpg このあと完全に乾燥してからナンバーと製造銘板をインレタし、半ツヤクリアーを吹いた後やっとマスキングをはずしシルバーを吹く予定です。

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