2008年4月アーカイブ

こんにちは、sinnです。
先日、屋根上の黒と飾り帯の銀を塗装しました。充分に乾燥させたので、マスキングテープを剥がします。

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まあ、うまくいってます。簡単なので当たり前ですが。
で、その勢いでインレタも転写してしまいます。

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前面から、ナンバーの上下にフックがモールドしてあって転写しづらかったんですが、フィルムから転写文字がすんなりと剥がれてくれたので助かりました。ちなみにこのインレタは「くろま屋」さんに私が版下を送って作ってもらったものです。

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サイドも。先にナンバーを転写しました。メーカーズプレートはエッチング製で茶色のものがなかったので製品に付いているメーカーズプレートをボディと一緒に塗装し「レボリューションファクトリー」さんのインレタを転写しました。黄色のテープはインレタの台紙ていうかフィルムが半透明なのでメーカーズプレートの貼ってある位置がよく見えず、ガイドとして貼っています。細かい文字なので結構ツブれてしまいましたが雰囲気は出ています。

こんにちは。 ちょっと予定を変更します。当初はボディを半ツヤでコートしてから飾り帯以外をマスキングして飾り帯にシルバーを吹き、更にツヤありのクリアーでコートして帯だけツヤを出そうと思ったのですが、ボディと同じツヤ感のほうが良さそうなのでクリアーは最期に吹こうと思います。なので先に飾り帯にシルバー、屋根上にブラックを吹いてしまいます。 65-57-07a-bl.jpg 飾り帯のマスキングテープを剥がします。 帯と屋根上はほぼ同時に吹いてしまうので、帯と屋根上の黒い部分以外をマスキングします。 65-57-07c-bl.jpg
こんにちはsinnです。 久しぶりですが、ロクゴ57号機を進めました、前回はバリを削ったりしてうっすらと塗ったサフがところどころ剥がれていたので、先ず本格的にサーフェイサーを吹きました。というのが実は先週の週末で、今日ボディ色の「葡萄色2号」を塗ることにしました。 今回はボディ色が単色でマスキングがいらないのでボディと同じ色のパーツは全て付けてしまいます。小判型テールライトや解放テコ、誘導員用のテスリ、信号煙管なんかがそうです。これらのパーツは最初からボディに取り付けてサフなどをボディと同時に塗るとシャープさがなくなってしまうのでサフは別々に吹いています。 それともう一つ前面の飾り帯ですが、シルバーは茶色の上でなくサフに直に吹きたいので、飾り帯をマスキングすることにします。 今回使ったのはセメダインCの「ラピー」というポリエステル粘着テープですが、見た目はICメタリックテープみたいな感じです、これを飾り帯の形に切り出し貼付けます。 65-57-06b-bl.jpg 65-57-06c-bl.jpg マスキングが終わり、ボディ色と同じ色に塗るパーツを全て取り付けた後、葡萄色2号を吹きます。 65-57-06d-bl.jpg このあと完全に乾燥してからナンバーと製造銘板をインレタし、半ツヤクリアーを吹いた後やっとマスキングをはずしシルバーを吹く予定です。
こんにちは、sinnです。 ボディにサフを吹きました。このサフはバリや?離した際にボディ表面に残ってしまった塗装カスを発見するためにうっすらと吹いています。 運転席付近にバリが結構発見されました。 EF65-57-05-.jpg 当然サンドペーパーで削ります。パンタグラフやスカートなどのパーツにもサフを吹きます。


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