2008年3月アーカイブ

こんにちは、sinnです。だいぶ、日が空きました。 今日は、ボディ以外を。 EF65-57-04-b.jpg 金属パーツにプライマーを塗ります。写真のパンタグラフをはじめとして、ホイッスル、信号煙管、モニタの吊りフック、誘導員用テスリ、解放テコ、避雷器、GPSアンテナ、スカートに接着したエアホース。スカートはジャンパ栓の栓収めはおろかエアホースも連結器横のブレーキホース1本のみなのでモールドされているジャンパのフタやエアホースのコックは全て削ります。向かって右側の角にステップとしての切り欠きがありますが57号機にはないのでポリパテにて埋めてしまいます。 EF65-57-04-c.jpg エアホース1本のみ。ツルッとスッキリのスカート。
こんにちは。sinnです。 無事に塗装も\剥がし終わり、ボディの下ごしらえです。 全面誘導員のテスリは初期車なので短いタイプ。今回のベース車は後期型なので2つの穴の天地が大きかったりする。65-57-b03.jpg 上の孔をポリパテで埋める。新たに短いテスリ用の孔を開ける。 65-57-02a.jpgパテを削る。テールライトのリムも小判型に変更されるので、削ってあります。
こんにちは。sinnです。 こんどは、EF65の57号機でも作ってみようかと思います、ベースにするのはTOMIXの高崎機関区セットです。 65-57-01a.jpg 57号機以外にも、なにか作ってみようかと思っているんですが、もう1両は何号機にするかまだ未定です。今のところ56(茶釜)か112(ユーロライナー)が有力候補です。 で、どうせ全塗装になりそうなので2両合わせてIPAに漬けて塗装を落とします。 65-57-01b.jpg IPAは気温の低い冬場は?離剤としての能力を充分に発揮できないとのことなので暖房器具で暖めながら漬け込みます。温度は人肌くらいがいいようです。なので暖房器具のツマミは最弱で。 ただ、この方法は危険が伴います、暖めている間は長いことそばを離れないようにし、外出や就寝するときは必ずスイッチを切るようにします。実際、昨年12月にTOMIXのEF65の塗装を剥がしたときより劇的に早く剥がれるようになり、大変便利ではありますが細心の注意を払いたいものです。


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