側面に貼るJR FREIGHTロゴです、これが意外と製品化されてなくて探すのもメンドクサイのでパソコンでトレースしてインレタ屋さんに発注してしまいました。
それとオマケですが自分用の夢空間も作っています。
綺麗な車両ですが容赦なくウェザリングしています。
EF65Fの方は次くらいで完成としたいところです。
側面に貼るJR FREIGHTロゴです、これが意外と製品化されてなくて探すのもメンドクサイのでパソコンでトレースしてインレタ屋さんに発注してしまいました。
それとオマケですが自分用の夢空間も作っています。
綺麗な車両ですが容赦なくウェザリングしています。
EF65Fの方は次くらいで完成としたいところです。
こんばんは、鵠沼です。
今回は当方がお世話になっている模型ショップをご紹介いたします。
2007/11/11にオープンしたばかりの「ホビーショップ カシオペア」さんです。
メーカー完成品はもちろん、工作素材や工具等が充実しております。
店長さんは某ショップ&メーカーで経験を積み重ね、プロモデラーとしても雑誌等で度々記事を書いていらっしゃる方です。
とあるきっかけで、当方の作品の一部を「特製品」として置いて頂いております。
機会がありましたら立ち寄って頂ければと思います。
〒215-0021
川崎市麻生区上麻生5-6-17 若井ビル202
TEL/FAX:044-986-6221
営業時間
平日 12:00-20:00
土休日 10:00-20:00
定休日 毎週月・火曜日
ホームページ:http://www.geocities.jp/hobbyshopcassiopeia/
それと、忘れないうちに屋根にグレーを塗装します。
先ずはマスキングです。
ペパーミントグリーンの部分はマスキングゾルです。隙間が空いてしまっているところを塞いでいます。
数時間後。
マスキングテープを剥がします。ここまでくるとだいぶそれらしくなってきましたね。
こんばんは、鵠沼です。
突然ですが、クモハ40が完成しましたのでご紹介します。
クモハ40074とクモハ40054の晩年は国府津電車区の職員輸送に従事していました。
中学生の時、旧国好きの変わった私は藤沢から国府津まで友人とママチャリでクモハ40を見に行ったことがあります。
あまりの遠さに足が棒になりながらクモハ40をひとめ見るためにひたすらペダルを漕いだ懐かしい記憶が残っています。
現在はクモハ40074が鉄道博物館、クモハ40054が青梅鉄道公園でそれぞれ保管されています。
若干、修正が必要なところもありますが、まずまずといったところではないでしょうか。
車体裾の細いラインは結構シャープにいきました。
乗務員扉脇のテスリを差し込んでみます。というのも、テスリの上の方、車体がディープブルーに塗られている部分に掛かるあたりはテスリもディープブルーに塗られているからです。実際にテスリを差し込むことによって白とディープブルーの境界の見当を付けようというわけです。この状態でマスキングテープを巻こうと思います。
すいません今日は何にも作業してません。
ライトパープルの次はサンドイエロー。乗務員扉の塗装です。車体上部はこのあとディープブルーを塗装するのでいい加減でいいのですが白(ライトパープル)との境界はちゃんとマスキングします。
サンドイエローが乾く間、放置中だった台車にかかります、まずはシールプライマーを吹き付けます。うっすらと台車が黄色っぽくなります。
ボディに戻ります、扉のサンドイエローが乾いたのでマスキングテープを扉の形に切り出し乗務員扉をマスキング。(適当にマスキングしたため後からディープブルーを塗る上部はおもいっきりハミ出してますが)ICテープでディープブルーとライトパープルの境界をマスキング。ICテープ以下を紙のマスキングテープで覆いました。全面は飾り帯のモールドと運転席側窓との間にマスキングテープをいれないといけなかったので0.5ミリ幅のテープを半分の幅に切って使いました。
これでディープブルーの塗装に入ります。
マッハのシールプライマーはあまり時間をおいてはならぬとのコトだったので先ほどの台車を塗装しました。モールドがボッテリとねむくなるのが嫌だったのでサフは飛ばしていきなりねずみ色1号です。その他にもモニタやパンタグラフエアホースを付けたスカートなどサフでストップしていたねずみ色1号に塗るべきパーツをすべて塗装しました。
ボディにディープブルーを吹き付け寝かします。マスキングテープを剥がすのは明日の楽しみとします。うまくいっていることを祈って。
それでは、今年もゴッドハンドレイルモデルをよろしくお願いいたします。
あけましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いいたします。
こんばんは、鵠沼です。
私の今年の目標は、仕掛品の1割を完成させる・・・です。
毎年、本当に遅々としか進んでおりません、がんばろうと思います。
さて、今年初めの記事は1/87のEF15-165です。
12mmゲージで、巷ではHOjと呼ばれていますが、このblogではHOと呼ばせて頂きます。
1/80の16.5mmゲージは16番と呼ぶことにします。(登場することはないとおもいますが)
詳しくはimonさんのホームページに詳しく記載があります。(軌間と呼び名は賛否両論ですが)
晩年では高崎にて余生を過ごし、現在は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存されている後期型の日立製165番を製作します。
このキットはDCCを前提としていて、サウンドデコーダーも搭載しています。
試験的にデコーダーをテスト接続すると吊り掛け音やコンプレッサー、ブロアー音等、非常に良くできていて、完成が楽しみです。
まずは下回りの軸受け部分からとりかかりました。
切り出し→バリ取り→曲げ→半田付け→キサゲ
の繰り返しで数日経過・・・ここまで完成しました。
次回は台車枠を製作しようと思います。ではまた。
