さて、いよいよボディの塗装です。
貨物更新機はベース色の白(以下ライトパープル)に車体の裾と上半分がちょっとくすんだブルー(以下ディープブルー) に塗られています。
基本的には塗装は明るい色から行うので全体にライトパープルを塗って、マスキングをし、ディープブルーを塗っていくのが普通なのですが、上半分はともかく、車体裾のライン状のディープブルーは全面のステップとかあるのでマスキングで残すのが難しそうだなと判断し、車体裾に限っては、先にディープブルーを塗ってしまおう。ということになりました。
車体は白くなってますがこれはホワイトサーフェイサーの白です、ライトパープルはまだ塗っていません。マスキングは必殺のICテープです、ディープブルーの帯の幅を0.5ミリと決めたので、全面ステップのすぐ上に0.5ミリ幅のICテープをガイドとして貼り、その上端に合わせて本マスキング用のICテープを貼ります。
マスキングテープを一周させたらガイドの0.5ミリ幅のテープを外します。
マスキングテープより上を太めの紙マスキングテープでマスキングします。
裾のラインの下もライトパープルなのですが、あとで塗るライトパープルの隠蔽力を信じてマスキングはしません。
ディープブルー塗装。予想より濃い青でした。
車体は白くなってますがこれはホワイトサーフェイサーの白です、ライトパープルはまだ塗っていません。マスキングは必殺のICテープです、ディープブルーの帯の幅を0.5ミリと決めたので、全面ステップのすぐ上に0.5ミリ幅のICテープをガイドとして貼り、その上端に合わせて本マスキング用のICテープを貼ります。
マスキングテープを一周させたらガイドの0.5ミリ幅のテープを外します。
マスキングテープより上を太めの紙マスキングテープでマスキングします。
裾のラインの下もライトパープルなのですが、あとで塗るライトパープルの隠蔽力を信じてマスキングはしません。
ディープブルー塗装。予想より濃い青でした。

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