今日は乗務員扉の脇にあるテスリの話です。
モールドを削ってまで洋白線に換えなくても...と思うのですが、別パーツ化することにより塗り分けに跨がるモールドを除去することができるのでマスキングのし易さが格段にアップします。
ボディのテスリのモールドを小型の鑿でそぎ落とし、まだモールドの痕が残っているうちにその痕を見当にして0.3ミリの孔をあけます。孔をあけたらサンドペーパーを#400>#600>#800>#1000>#1200 の順に丁寧にかけました、ボディの材質であるABS樹脂は表面にキズをつけると毛羽立つので、結構細かい目のサンドペーパーまでかけるはめになりました。
現物合わせで1つ1つ0.2ミリの洋白線をを曲げていきます。孔のサイズが0.3ミリなのは塗装で孔が多少埋まることを考慮してのことです。
当然、実際に嵌めながらやっていきます。
孔の位置や上下の間隔は厳密にはバラバラになってしまっているので4カ所ある乗務員扉に記号をふり、曲げ終わった洋白線にもその記号を付けてシャッフルされないようにします。
記号を付けたクリップに挟み塗装に備えます、ボディに取り付けるまでこのクリップから外れることはありません。
当然、実際に嵌めながらやっていきます。
孔の位置や上下の間隔は厳密にはバラバラになってしまっているので4カ所ある乗務員扉に記号をふり、曲げ終わった洋白線にもその記号を付けてシャッフルされないようにします。
記号を付けたクリップに挟み塗装に備えます、ボディに取り付けるまでこのクリップから外れることはありません。

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