こんばんは、鵠沼です。
シーサイドライナーを製作したのでご紹介します。
6両セットのうち動力車は中間のモハにあるので、実車のようなクモハ101+クモハ100の編成にしようと思うと走行できません。
今回はモハの動力ユニットをクモハ101に載せました。そのままですとライトユニットが大きく、動力ユニットと干渉してしまうためライトが付かなくなってしまいます。
クモハ101についているライトユニットは取り払い、TOMIXの73系用ライトユニットを加工して取り付けたいと思います。
ヘッドライトはTOMIXのライトユニットにはまるよう、現物あわせでプリズムを削ります。
行き先・列車番号表示部はオリジナルのプリズムをカットしてはめ込んでおきます。
TOMIXのライトユニットは窓ガラスにも若干干渉しますので、その部分も削っておきます。
そして、TOMIXのライトユニットをはめると、写真左のような感じになります。 写真右は裏側から見た感じです。テールライトプリズムも73系用です。 集電部分は長さが足りないので、スプリングを短く切断したものを半田付けしてます。 予想外にしっくりはまりました。 その他のディテールはあまりに見苦しい部分のみ、KATOの部品へ交換しました。 交換したのは信号炎管と避雷器、パンタグラフ(塗装した物)です。 前後共に違和感なく点灯させることができました。 2種類の雰囲気が楽しめるような行き先にしてみました。 車端部のカプラーはTOMIXのTNカプラー、連結面部分はKATOカプラー(密連タイプ)と交換しました。 走行も安定しており、派手な塗装と相まって良いアクセントになる車輌が完成しました。

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