2007年12月アーカイブ

急ピッチで進めていた、EF64-1000が完成しました。 一応、途中経過を載せてしまっていたので、お披露目しておきます。 EF64-1032cp_2.jpg EF64-1032cp_1.jpg 久々のフルディテールモデル作りごたえがありました。 ウェザリングは上越/高崎線っぽくオレンジ色寄りのヨゴレを心がけました。
なんとか、EF65のほうもさわっております。 今日はライトパープルの塗装です。 F65_515_8a.jpg 車体裾にディープブルーが塗ってあって、帯の部分のみマスキングしてある状態です。下端のディープブルーはこれから塗るライトパープルで消してしまおうというわけです。 F65_515_10.jpg ライトパープルの塗装、完了しました。ディープブルーも消すことが出来ました。 EF66_41b.jpgおまけ 年末運転会用のEF66が完成しました、以前ブログに載せていた側面のテスリ、屋根上の配管までやるという意気込みのものとは別物です、あちらは来年中に。 64-1000はこんなカンジです。 PICT0873.jpg 穴だらけですね...。ホワイトサフを吹いた状態です。このあとすぐクリームと屋根上のグレーを吹いてしまったので明日は(てゆうか今日)いよいよ青15号を吹き付けます。

EF64-1000番台

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こんばんは。sinnです。 ちょっとEF65-515の方はお休みして、EF64-1000番台を作ります、というのも実は年末に我々のクラブで運転会があってそれに間に合わせたかったんだけど、間に合わないかもしれなくてちょっとアセっているのです。そのうえ?離剤で脆くなったヒサシを折ってしまいました。 PICT0870.jpg いま、プラ板で修正中です。 運転会に出品予定の車両を作らないといけないのでEF65-515は数日間休むかもしれません。
さて、いよいよボディの塗装です。 貨物更新機はベース色の白(以下ライトパープル)に車体の裾と上半分がちょっとくすんだブルー(以下ディープブルー) に塗られています。 基本的には塗装は明るい色から行うので全体にライトパープルを塗って、マスキングをし、ディープブルーを塗っていくのが普通なのですが、上半分はともかく、車体裾のライン状のディープブルーは全面のステップとかあるのでマスキングで残すのが難しそうだなと判断し、車体裾に限っては、先にディープブルーを塗ってしまおう。ということになりました。 F65_515_6a.jpg車体は白くなってますがこれはホワイトサーフェイサーの白です、ライトパープルはまだ塗っていません。マスキングは必殺のICテープです、ディープブルーの帯の幅を0.5ミリと決めたので、全面ステップのすぐ上に0.5ミリ幅のICテープをガイドとして貼り、その上端に合わせて本マスキング用のICテープを貼ります。 F65_515_6b.jpgマスキングテープを一周させたらガイドの0.5ミリ幅のテープを外します。 F65_515_6c.jpg マスキングテープより上を太めの紙マスキングテープでマスキングします。 裾のラインの下もライトパープルなのですが、あとで塗るライトパープルの隠蔽力を信じてマスキングはしません。 F65_515_7.jpgディープブルー塗装。予想より濃い青でした。
今日はスカートの加工です。 モールドされているエアホースはすべて削り落とします。 F65-515_5a.jpg 紙ヤスリでカッターでは削り落とせなかったモールドの跡を完全に取り払います。 F65-515_5c.jpg この日ボディはサーフェイサーの吹き付けをいたしました。
今日は乗務員扉の脇にあるテスリの話です。 モールドを削ってまで洋白線に換えなくても...と思うのですが、別パーツ化することにより塗り分けに跨がるモールドを除去することができるのでマスキングのし易さが格段にアップします。 ボディのテスリのモールドを小型の鑿でそぎ落とし、まだモールドの痕が残っているうちにその痕を見当にして0.3ミリの孔をあけます。孔をあけたらサンドペーパーを#400>#600>#800>#1000>#1200 の順に丁寧にかけました、ボディの材質であるABS樹脂は表面にキズをつけると毛羽立つので、結構細かい目のサンドペーパーまでかけるはめになりました。 現物合わせで1つ1つ0.2ミリの洋白線をを曲げていきます。孔のサイズが0.3ミリなのは塗装で孔が多少埋まることを考慮してのことです。 F65-515_4b.jpg 当然、実際に嵌めながらやっていきます。 孔の位置や上下の間隔は厳密にはバラバラになってしまっているので4カ所ある乗務員扉に記号をふり、曲げ終わった洋白線にもその記号を付けてシャッフルされないようにします。 F65-515_4a.jpg 記号を付けたクリップに挟み塗装に備えます、ボディに取り付けるまでこのクリップから外れることはありません。
実は、1日目と2日目の間はちょっと日数があきました。 というのも塗装の?離がうまくいかず時間がかかってしまったのです。 いつもはTOMIXの製品は落ちやすいのにどうしたんだろ。 やっと剥がし終わって?離剤から引き上げしつこくこびり付いている塗料の滓をシンナーや?離剤で落とします。 F65-515_3b.jpg テールライトのリムは前期型なので小判型に差し替えるため削り落としてあります。
こんばんはsinnです。 Macが壊れていても作業は進んでおりました。 今回、全塗装となるので、一度塗装を剥がします。 と、その前に前期型への改造なので全面誘導員用のテスリを後期型より低い位置から生やす為テスリ用の孔をあけます。 F65-515_2b.JPG 塗装を剥がす前に孔をあけた方が位置の見当をつけやすいです。 さて、いよいよ塗装の?離です。私はいつもABS専用塗装?離剤を使用しております。 ポリ製のケースに?離剤を満たしボディを漬け込みます。 F65-515_2c.JPG モニターもボディより外した後、一緒に漬けます。
どうも。パソコンの不具合でしばらくブログをお休みしておりましたsinnです。 ネットの環境をバージョンアップさせましたので、これからガンガン書きます。 さて、EF65-515(貨物更新機)ですが実は、昨年TOMIXからEF65の500番台が出た際に、F型のボディに高機セットの541号機の足回りを組み合わせて"前期型のP"を制作しました。(↓) GHS-005_1a.jpg で、これをやると当然余った541(P後期型)のボディにF前期型のスカート回りといったアリエナイものが出来てしまうわけです。(↓) GHS-005_1b.jpg で、これを活かさない手はないと思い最後のF型、515号機を作ろうと思いいたったわけです。

こんばんは、鵠沼です。
シーサイドライナーを製作したのでご紹介します。

6両セットのうち動力車は中間のモハにあるので、実車のようなクモハ101+クモハ100の編成にしようと思うと走行できません。
今回はモハの動力ユニットをクモハ101に載せました。そのままですとライトユニットが大きく、動力ユニットと干渉してしまうためライトが付かなくなってしまいます。

クモハ101についているライトユニットは取り払い、TOMIXの73系用ライトユニットを加工して取り付けたいと思います。

IMG_1390.jpgボディー側の干渉する部分を削除して拡大します。

ヘッドライトはTOMIXのライトユニットにはまるよう、現物あわせでプリズムを削ります。

行き先・列車番号表示部はオリジナルのプリズムをカットしてはめ込んでおきます。

TOMIXのライトユニットは窓ガラスにも若干干渉しますので、その部分も削っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1391.jpg

IMG_1392.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、TOMIXのライトユニットをはめると、写真左のような感じになります。

写真右は裏側から見た感じです。テールライトプリズムも73系用です。

集電部分は長さが足りないので、スプリングを短く切断したものを半田付けしてます。

予想外にしっくりはまりました。

IMG_1449.JPG IMG_1450.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他のディテールはあまりに見苦しい部分のみ、KATOの部品へ交換しました。

交換したのは信号炎管と避雷器、パンタグラフ(塗装した物)です。

IMG_1606.jpg IMG_1608.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前後共に違和感なく点灯させることができました。

2種類の雰囲気が楽しめるような行き先にしてみました。

車端部のカプラーはTOMIXのTNカプラー、連結面部分はKATOカプラー(密連タイプ)と交換しました。

走行も安定しており、派手な塗装と相まって良いアクセントになる車輌が完成しました。

こんばんは、鵠沼です。

幼少の頃、仲間と自転車でよく行った大船工場。

中には入れなかったが、柵の外から行くたびに入れ替わる珍しい車輌達が待っていた。

その中に101系を改造した「シーサイドライナーヨコスカ」というマークを掲げた101系がいた。

元々は横須賀久里浜地区での使用を仮定して1986年8月にクモハ101-1015及びクモハ100-1015を種車に改造された車輌だ。

クモヤ90等に混じって入れ替え作業をしている光景を思い出します。

 

マイクロエースから限定品として過去に発売され、コレクションとして保管してあったものをベースにオリジナルの2連を製作してみようと思います。



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