久々のフルディテールモデル作りごたえがありました。
ウェザリングは上越/高崎線っぽくオレンジ色寄りのヨゴレを心がけました。
久々のフルディテールモデル作りごたえがありました。
ウェザリングは上越/高崎線っぽくオレンジ色寄りのヨゴレを心がけました。
車体裾にディープブルーが塗ってあって、帯の部分のみマスキングしてある状態です。下端のディープブルーはこれから塗るライトパープルで消してしまおうというわけです。
ライトパープルの塗装、完了しました。ディープブルーも消すことが出来ました。
おまけ
年末運転会用のEF66が完成しました、以前ブログに載せていた側面のテスリ、屋根上の配管までやるという意気込みのものとは別物です、あちらは来年中に。
64-1000はこんなカンジです。
穴だらけですね...。ホワイトサフを吹いた状態です。このあとすぐクリームと屋根上のグレーを吹いてしまったので明日は(てゆうか今日)いよいよ青15号を吹き付けます。
いま、プラ板で修正中です。
運転会に出品予定の車両を作らないといけないのでEF65-515は数日間休むかもしれません。
車体は白くなってますがこれはホワイトサーフェイサーの白です、ライトパープルはまだ塗っていません。マスキングは必殺のICテープです、ディープブルーの帯の幅を0.5ミリと決めたので、全面ステップのすぐ上に0.5ミリ幅のICテープをガイドとして貼り、その上端に合わせて本マスキング用のICテープを貼ります。
マスキングテープを一周させたらガイドの0.5ミリ幅のテープを外します。
マスキングテープより上を太めの紙マスキングテープでマスキングします。
裾のラインの下もライトパープルなのですが、あとで塗るライトパープルの隠蔽力を信じてマスキングはしません。
ディープブルー塗装。予想より濃い青でした。
紙ヤスリでカッターでは削り落とせなかったモールドの跡を完全に取り払います。
この日ボディはサーフェイサーの吹き付けをいたしました。
当然、実際に嵌めながらやっていきます。
孔の位置や上下の間隔は厳密にはバラバラになってしまっているので4カ所ある乗務員扉に記号をふり、曲げ終わった洋白線にもその記号を付けてシャッフルされないようにします。
記号を付けたクリップに挟み塗装に備えます、ボディに取り付けるまでこのクリップから外れることはありません。
テールライトのリムは前期型なので小判型に差し替えるため削り落としてあります。
で、これをやると当然余った541(P後期型)のボディにF前期型のスカート回りといったアリエナイものが出来てしまうわけです。(↓)
で、これを活かさない手はないと思い最後のF型、515号機を作ろうと思いいたったわけです。
こんばんは、鵠沼です。
シーサイドライナーを製作したのでご紹介します。
6両セットのうち動力車は中間のモハにあるので、実車のようなクモハ101+クモハ100の編成にしようと思うと走行できません。
今回はモハの動力ユニットをクモハ101に載せました。そのままですとライトユニットが大きく、動力ユニットと干渉してしまうためライトが付かなくなってしまいます。
クモハ101についているライトユニットは取り払い、TOMIXの73系用ライトユニットを加工して取り付けたいと思います。
ヘッドライトはTOMIXのライトユニットにはまるよう、現物あわせでプリズムを削ります。
行き先・列車番号表示部はオリジナルのプリズムをカットしてはめ込んでおきます。
TOMIXのライトユニットは窓ガラスにも若干干渉しますので、その部分も削っておきます。
そして、TOMIXのライトユニットをはめると、写真左のような感じになります。 写真右は裏側から見た感じです。テールライトプリズムも73系用です。 集電部分は長さが足りないので、スプリングを短く切断したものを半田付けしてます。 予想外にしっくりはまりました。 その他のディテールはあまりに見苦しい部分のみ、KATOの部品へ交換しました。 交換したのは信号炎管と避雷器、パンタグラフ(塗装した物)です。 前後共に違和感なく点灯させることができました。 2種類の雰囲気が楽しめるような行き先にしてみました。 車端部のカプラーはTOMIXのTNカプラー、連結面部分はKATOカプラー(密連タイプ)と交換しました。 走行も安定しており、派手な塗装と相まって良いアクセントになる車輌が完成しました。
こんばんは、鵠沼です。
幼少の頃、仲間と自転車でよく行った大船工場。
中には入れなかったが、柵の外から行くたびに入れ替わる珍しい車輌達が待っていた。
その中に101系を改造した「シーサイドライナーヨコスカ」というマークを掲げた101系がいた。
元々は横須賀久里浜地区での使用を仮定して1986年8月にクモハ101-1015及びクモハ100-1015を種車に改造された車輌だ。
クモヤ90等に混じって入れ替え作業をしている光景を思い出します。
マイクロエースから限定品として過去に発売され、コレクションとして保管してあったものをベースにオリジナルの2連を製作してみようと思います。