こんばんは、鵠沼です。
今日は以前作ったDF50-64を紹介したいと思います。
この64号機は亀山時代末期を想定しています。その後は四国へ移ったようです。
手持ちの寝台特急紀伊の牽引機として製作しました。
KATOのDF50は元々完成度が高いだけに、若干のパーツの置き換え及び追加にとどまっています。
信号炎管:銀河モデル製を塗装&色入れ ワイパー:モールド除去&磨き、銀河モデル製ワイパー エアーホース:銀河モデルロスト製エアーホース塗装色入れ カプラー:アメリカ型USナックルカプラー その他:ステップ色入れ 2エンド側 1エンド側
乗務員室窓Hゴム:黒塗装 乗務員扉脇部分:朱塗装 フィルターパーツ交換 サイドビュー ![]()
2007/09/30 追記: 64号機はヅルツァー機関搭載若番機として当時亀山に配置されており、 模型ではそのような特徴を反映しつつ、各部のディテールアップを行いました。
スノープローなし、側面エアーフィルターカバーなし、前面Hゴムグレー・乗務員室窓Hゴム黒色などの特徴があったようです。
走らせる機会がほとんどないので、大切にして頂ける方に近々お譲りしたいと考えています。

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