こんにちは、鵠沼です。
先日よりEF65-522を製作していますのでご紹介したいと思います。
晩年の522号機はF形にもかかわらず、スッキリとした連結器周りが特徴で、復心装置装備時代の面影を思わせるジャンパ栓配置です。
ボディーはひさし付き、白Hゴムといった仕様です。
なんちゃってF形とも呼ばれていた上記特徴を再現してみたいと思います。
ベースはTOMIXのEF65-500高崎機関区セットのP形です。
まずは元々表現されているナンバー表記を消します。
以前から削って塗装したりと、いろいろな方法を試行錯誤していたのですが、
今回は周辺をマスキングしてシンナーを極細綿棒に付けてチマチマとナンバー部分のみを擦って消しました。
今までの中で一番綺麗に消すことができ、ベースの塗装も変化がほとんどありません。

←このような感じで触りたくない部分をマスキングして、少しずつナンバーのみを消していきます。
側面も同様です。

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