こんばんは、鵠沼です。
今日は今までに製作したEF65-500番台を並べてみました。
左より、以前製作したP形の501番、今回製作したなんちゃってF形の522番、F形の526番、P形の535番です。 さすがに4台並ぶと壮観です。

522番のみお譲りする予定で、他の3台は私のコレクションに加えました。
完成した車輌はレイアウトでの走行や展示台に載せて楽しみたいです。
こんばんは、鵠沼です。
今日は今までに製作したEF65-500番台を並べてみました。
左より、以前製作したP形の501番、今回製作したなんちゃってF形の522番、F形の526番、P形の535番です。 さすがに4台並ぶと壮観です。

522番のみお譲りする予定で、他の3台は私のコレクションに加えました。
完成した車輌はレイアウトでの走行や展示台に載せて楽しみたいです。
EF65-522が完成しましたので今回が最終回です。
他の2台も同時完成!これで作りたいEF65-500は作りきりました。
(画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます。)
信号炎管は銀河モデル製でこの塗り分けにこだわっています。
ひさしはレボリューションファクトリー製の加工です。
精悍な顔つきになりますね。
ワイパーは今回TAVASA製を使用です。
ナンバープレートはレボリューションファクトリー製のメタルインレタ。
スカート部分のジャンパ栓位置は実車同様に変更・追加しています。
足りない栓はKATOのASSYパーツなども使用しました。
エアーホースは銀河モデル製
スカート、スノープラウ、エアーホースはプライマー塗布後に各部塗装し直しています。
![]()
側面ナンバーの消した後はほとんど気にならないというかわからない感じで気に入っています
製造銘板はレボリューションファクトリー製。そのままではへこんでしまうので、プラシートを挟んで接着してあります。
車輪は元々の黒染めです。
屋根上の塗装やウエザリング、細かなフック類が見せ場です。
エッチングパーツのフック類や手摺、銀河モデル製のホイッスルカバー、列車無線アンテナを再塗装して取り付けてあります。
KATOのナックルカプラーが良い感じです。
自分で言うのも何ですが、細かなディテールがNとは思えません。 w
屋根にはフラットクリア、ボディーにはクリア塗装をして保護してあります。 毎度なのですが、完成して眺めていると、今までの苦労が吹き飛びます。
同時に製作した3台のうち、この522番のみは大切にしていただける方にお譲りする予定です。
こんばんは鵠沼です。
屋根の塗装が終わったので、配管を色さししてから、予め塗装しておいた
エッチングパーツのフック類
避雷器
列車無線アンテナ
を取り付けて、ウエザリング塗装を行います。
数種類の塗料を調色します。
複数種類の色を分け、重ねて塗装します。
パンタグラフは予めプライマーで下処理してからねずみ色1号で塗装し、碍子やスリ板に色差ししておきます。
パンタグラフは別途ボディー同様ウエザリングします。
こんばんは、鵠沼です。
屋根を塗装しました。
塩ビシートの表現を、薄い茶色で塗装しました。
↑ マスキングして
(結構大変)
←塗装します
今回は522番以外に526番と535番も同時に作成しました。
今回はカプラーを交換してみます。
TNカプラーもいいのですが、貨車の牽引が多い機関車ですので、KATOカプラーとも連結ができるKATOのアメリカ型ナックルカプラーに交換します。
連結間隔も狭く、いい感じです。

TOMIXのC280カーブレールのS字でも問題なく走行することができました。
こんにちは、鵠沼です。
先日よりEF65-522を製作していますのでご紹介したいと思います。
晩年の522号機はF形にもかかわらず、スッキリとした連結器周りが特徴で、復心装置装備時代の面影を思わせるジャンパ栓配置です。
ボディーはひさし付き、白Hゴムといった仕様です。
なんちゃってF形とも呼ばれていた上記特徴を再現してみたいと思います。
ベースはTOMIXのEF65-500高崎機関区セットのP形です。
まずは元々表現されているナンバー表記を消します。
以前から削って塗装したりと、いろいろな方法を試行錯誤していたのですが、
今回は周辺をマスキングしてシンナーを極細綿棒に付けてチマチマとナンバー部分のみを擦って消しました。
今までの中で一番綺麗に消すことができ、ベースの塗装も変化がほとんどありません。

←このような感じで触りたくない部分をマスキングして、少しずつナンバーのみを消していきます。
側面も同様です。
この度、従来まで使用してきましたシステムの不具合等により、新たなシステムへ変更しました。
過去の記事は参照できなくなってしまいますが、過去の作品を紹介するページを作成予定です。
当サイトのデザインも順次変更していく予定です。
今後とも宜しくお願いいたします。
サイト運営者 : kugenuma(admin), sinn