sinnです。久々の更新ですが、ちゃんと進んでいます。
今回は、ボディ上半分にスカイブルーを塗装するの巻です。
先ず、一番重要なマスキング。

正面窓の下のテスリと飾り帯の間にテープを通すのが大変でした。

モリタのスカイブルーを吹いて1日寝かせ、テープを外す。

特に失敗もなく、うまくいったと思います。車体裾のスカイブルーの帯とボディ色の白との境界にメクレがやや目立ちますがこれはあとで目の細かいヤスリで削り落とすことにします。
最近、仕事が非常に忙しいのと、ドラクエ6をやっちゃっているので、作業がスローペースなsinnです。すみません。
この週末、本塗装に入りました、一番の問題が車体裾の帯なんですが前面にステップなんかがあったりして最後にスカイブルーの帯を塗ることにするとマスキングが大変です。
なので先に帯以下をスカイブルーに塗ってしまって、ボディカラーの白を塗る際に帯部分をマスキングして残すことにしました。(以前もそうやって塗りました。515号機とか)

とはいえ、全体をスカイブルーに塗ってしまう勇気は無く,帯より上はマスキングしました。

スカイブルーを塗り6時間くらい乾燥させて,マスキングテープをはがした状態がこれ。
なかなかシャープです。

すぐに乗務員扉にサンドイエローを塗る為にマスキング。こちらも後から隠蔽力の強いホワイトでボディを塗るのでマスキングは不要なんですが気分的に...。

サンドイエローを塗ってこれまた何時間か乾燥させてテープを外した状態。
今日はここまでですが、この後裾の帯と乗務員扉をマスキングしてボディの白、更に車体上部以外をマスキングしてスカイブルーと塗り進めて行きます。
sinnです 。ご無沙汰してました。
さて、ロクゴ一般機の貨物更新色でも作ろうかと思ってたんですが,前に515を作ったことあったので(一般機ではなく500番台ですが)ちょっとでも変わったのがいいなーとか考えていると、一般機にもPFやロクヨンみたいに広島更新色というのがあると知りました。(勉強不足でスイマセン!)モニターまで鮮やかな水色!これだ!ということで、PS22もクールな114号機を作り始めました。

塗装の邪魔になる前面の誘導員テスリと側面の乗務員扉脇のテスリは削り落とします。
明るいボディ色になるのでホワイトサフをうっすら吹いてキズを探します。

テスリは0.2ミリの真鍮線を曲げて作成。これにもプライマーとホワイトサフを。

こんにちはsinnです。年末の運転会に間に合わなかったもう1両のロクニ、22号機です。
こちらは下関に移ったあと電暖用ジャンパ栓の移設はおろか誘導員のテスリまで移設されてしまったという変形機です。15号機もこのタイプ。
まあ、テスリはともかくジャンパ栓がスカートではなくボディについていた方が東海道仕様っぽいようです。
今回は運転席の側窓の加工。製品のプロトタイプである2次型の側窓はちょっと大きいHゴム支持の窓とそれよか少し小さい開閉可能な窓になってますが1次型のロクニの側窓は中央に桟の入ったものなので開口部はつなげて一つにします。

1次型の側窓の天地寸法は2次型の小さい方の窓と同じようなので支柱を削除して大きい方の窓の上下辺にプラ板を接着して窓の開口部を調整します。

窓ガラスのクリアーパーツをはめ込んだもの。トミックスEF30の側窓が同じサイズっぽいのでこれを取り寄せて使用しました。
明けましておめでとうございます。sinnです。
挨拶がだいぶ遅れてスンマセン。
さて、年末の運転会に向けて制作していた東海道仕様のEF62が1両完成したのでお見せしておきます。
鵠沼氏がアップしてくれた運転会の記事の中の写真にチラッと写ってるんですがね。

1番右、27号機です、何故27号機かといえば、2次型なのにテールライトが1次型と同じ小さいのものを付けていること。東海道に一番乗り。全検明けの綺麗な姿で東海道荷物の運用に就き始めたこと。などなど何かと当時話題になったのです。(なってねーか)

なのでウェザリング殆ど無しの綺麗なボディにしました。パンタも新品っぽい色にして前位側の関節やシューの先端に色入れをするなど、"東海道仕様の全検明け"っぽくしました。ただ、小判型テールライトは「銀河モデル」のものを使ってますが、大きいように感じます、以前1次型を作ったときに使用した宮沢の「1次型加工セット」に入っているものはいい塩梅だったのに...あれは銀河モデルのパーツではなかったのか?

屋根上。言うても若干のウェザリングはしてます。隣にならぶロクニたちより断然綺麗ですが。

逆エンド。
ただ、ホイッスルカバーもついたまま、電暖用ジャンパもスカートからボディに移設されてないとなると、あまり信越仕様と変わりませんね。ともあれコイツにウチのゴハチから受け継いだばかりの荷31レを牽引させることにします。






