ご無沙汰しております、鵠沼です。
数年前から温めているオユ10非冷房を、久しぶりに進めました。

数年前に思い立ったときに、KATOのオユ10とオユ12を切り出して
ボディーを組み立てたままでした。
基本的な加工は単純で、塗装を剥離(しきれていませんが・・・)して、各々切り出したオユ12の妻板とオユ10ボディーを接着しただけです。ここで加工が終わっていたのです。

改めて見ると、雨樋で両者を合せており、屋根のラインが微妙に合わなくなっていたので、屋根は接着することにしました。
屋根裏側よりベンチレータ部に瞬間接着剤の池をつくって、乾燥後にベンチレータを削り、平滑に整えて、新たなベンチレータ位置に穴を開けておきます。
ボディーと合せて、微妙に合わない隙間をエポキシパテで埋め、仕上げます。
ボディーは手摺などのモールドを削り、エッチング手摺や幌吊り接着しました。

床板はオユ10を流用して、ディーゼル発電機やその補機類を削り、それっぽくジャンク箱からエアータンクや機器箱など写真と見比べながら床下機器を探して接着しました。またテールライトユニットはオユ12のものを流用するので、ON-OFFスイッチ窓を開けます。

台車にはTOMIXの50系台車から取ってきた車軸発電機を取り付けます。
接着だけでは強度が足りないので、金属線二本をダボにしています。

ステップは、本当はボディー側に取り付けたかったのですが、整備の際の破損を考慮して床板接着にしてあります。
カプラーはTOMIXの自連TNをボディーマウント、ネジ止めです。

あと、テールライトを修正しようかと思っています。
ほかになにか忘れものがないか、しばらく考えることにします。

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早速その2です。
妻板を半田付けする準備工程です。


おはようございます、鵠沼です。
新しい試みで、Nゲージキットの製作過程を動画で紹介してみました。
まずは特に特殊な加工をせず、素組なのですが、一般に敷居が高いと言われる真鍮キットを中心にやってみようと思います。

第一弾(第二弾があるかどうか不明??)はキングスホビーのスニ40とスユ44キットの製作です。
この作り方が正しいかどうかはわかりませんが、もしもっと良いやり方がありましたら教えて頂ければ助かります。


おはようございます、鵠沼です。
以前製作したEF65-1100【田端機関区】をご紹介します。

ベースはTOMIXのさよなら出雲セットに入っていたPF。
「田」の区名札が予め印刷済みなのが嬉しいです。

屋根の配管は真鍮線などで引き直してあります。
屋根のフックや手摺もエッチングパーツに置換えました。
避雷器は銀河モデル製、ホイッスルはフラットブラスを吹いてあります。
パンタグラフもプライマー処理&ねずみ色で吹いた後に色入れしました。

スカートはエアーホース類を銀河モデルのロスト製に交換。
カプラーは1エンド側がKATOナックルカプラー、2エンド側がTNカプラーです。

屋根/パンタとスカート/スノープラウ、台車を複数の色でウエザリングしたリアルフィニッシュ仕様です。

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1エンド側はKATOナックルカプラー。
前面はスカート/スノープラウ部分をあっさり汚しています。
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2エンド側はTNカプラーです。
台車は赤茶系で軽く汚しています。
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屋根は場所によっていろいろな色で軽めに汚しています。
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本日あたりから書店にならんでいる、「鉄道名車モデル&プロフィール EF65 0&500番代」に以前製作したEF65-526が掲載されました。
見開き2ページにわたって製作概要と写真が掲載されています。

その他にも実車の情報など盛りだくさんの内容です。

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緩急車スハフ14の形態

初期車(1972年-73年)1-23番
ジャンパ栓連結器脇、ルーバー車端寄り

後期車(1974以降)24-63番
ジャンパ栓車体側設置、ルーバー中央寄り


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