こんにちは、鵠沼です。

歳末運転会も無事に終え、私の来年の課題でもあるDCCサウンドについて、
以前作った小田急キハ5000を検証しました。

Nゲージは当然ですが、大きさが小さく、配線1本でも少なくしたいくらいスペースがありません。
一度は完成したこのキハ5000もよくよく検証すると色々改善の余地があることが分かりました。
まずは電子部品の集約、配線の一元化、ヘッドライトLEDのファンクション割り当ての最適化など。

上記を実施して、Nゲージ(電車・気動車)搭載方法の(自分の中での)標準化を実施したいと思いました。
続いて、やはり機関車ですね。EF62へのスマートな搭載方法を検討中です。

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今年も当ブログにおつきあい頂きありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
こんにちは、鵠沼です。

昨日は某所にて仲間内の恒例歳末運転会が無事に開催されました。

sinn氏同様、ブログの更新をやっている場合じゃなかったのですが、運転会も終わってやっと更新しました。

ちなみに直前の様子。
もう、工場です。流れ作業です。
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結局新しい釜は間に合わず、RMM別冊に掲載されたEF66-901ではやぶさを牽引しました。
となりのあさかぜとあけぼのはsinn氏の作品。
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来年はもっと余裕をもって製作したい・・・と皆、毎年言ってます。

sinnです。こんばんは。
忙しすぎてブログを更新するヒマさえありません。
国鉄末期頃の24系24型「出羽」をつくっています。編成の中で屋根の色に違いを出したいのでグレーを「製品のまま」「ニュートラルグレーII」「ニュートラルグレーIII」の3色にしました。
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真ん中が「製品のまま」、上が「ニュートラルグレーII」、一番手前が「ニュートラルグレーIII」、ニュートラルグレーは光沢があるので感じが出ませんがあとでフラットクリアーを塗装します。
今回の最新ロットにものはクーラーが外せるのでウェザリングがしやすいです。
カニはなんとなく「出羽」は切り妻の100番台のイメージなので、セットのカヤ24は同じ編成で「あけぼの」にする際に使うことにします。
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こちらもグレーの種類を変えています。ベースとなるウォッシングのウェザリングを終えスプレーによるウェザリングをする前の状態。
今回の新兵器。(遅いですか?)
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ガイアノーツのブラックサーフェイサー。
これのおかげで?グレーサーフェイサー→?フラットブラック→?ウェザリングとやっていたのが、?と?をまとめられるので作業が大幅に短縮できました。なにしろブルトレの床下と台車、大量にあるので。

あとは先日完成した、「妙高」と同様に寝台のカーテンも表現しています。
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毛羽立った感じの色紙がなかなかいい塩梅です。
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通路側から。手で揉んでシワを付けています。ボンドの固まったのが結構見えていますがボディを被せればまず見えないでしょう。
次回は多分、完成をお見せできると思います。

sinnです。 EF66完成させました。
写真あまり撮ってなかったです。
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隣のはTOMIXのEF66です。お手軽加工なのでテスリとか太いですね〜
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sinnです。ロクロク完成!といきたいところでしたが、先に同時進行中の寝台急行「妙高」が仕上がってしまいました。
これは、今年の始めにKATOからリリースされたもので当初このセットのマニ37、10系寝台車、旧型客車を利用して寝台急行「越前」を作ろうと思っていたのですが、妙高=尾久、越前=福井とそれぞれ客車の所属が違い「越前」が所属する福井には製品化されたキノコ型の妻面をもつマニ37は配備されていないことを知り断念したのでした。来年真鍮キットでスロ60から改造されたマニ37を組んで出直します。
前置きが長くなりましたが、そんなこともあってストレートに「妙高」として手を入れました。
ゆくゆくは「越前」も完成させEF62牽引の夜行急行2編成体勢を築こうと思います。

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マニ37。隣に見えるのはこれの前、機関車次位に連結されるオユ10です。

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オロネ10。

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オハネフ12。

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最後尾オハフ33。

sinnです。ちょっと日が開きました。
毎日模型をさわってはいるんですがヒマが無くてなかなかアップできずにいます。
年末の運転会にデビューさせる新作の作製に追われていてぶっちゃけブログどころではありません。(w
ロクロク、塗装しました。
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各種標記のインレタも転写しました。
今回は〈くろま屋〉さんの区名札も入れてみました。
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屋根上のディテール。避雷器にも色差し。
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そしてウェザリングも始めました。先ずは側面に並ぶエアフィルターから。
ロクロクの場合けっこうエアフィルターが四隅など部分的に茶色く汚れているイメージだったので今ハマっているウォッシングを施すことに。
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エナメル塗料の茶色を多めの溶剤で溶いてエアフィルターのモールドに流し込み(右から2番目のフィルター)綿棒で吸い取ったり拭き取ったりしたのが、その左側です。

sinnです。こんばんは。
前回の書き込みで次回は塗装とウェザリングと豪語してましたが、
もう一ネタありました。屋根上の作り込みです。
最初は配管を全て表現しようと思ってたのですが
高圧配管などは市販の真鍮パイプでは太さ的に無理かなというのがあって、
結局パンタ周りと避雷器周りにとどめました。
その前にパンタは私の好みの問題からTOMIXのPS22を使うことにしたのですが
これは4隅4点支持となっていますので各パンタ碍子台に穴をあけなくてはなりません。
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TOMIXのPS22のパンタの足の間隔と同じ幅に切り出したテープをパンタ台に貼って位置決めします。
あとは配管。
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パンタから出て運転席後部に入って行く配管を表現。

避雷器のアース(?)も立体的な物なので表現することに。
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真鍮パイプと細い釣り糸で。

次回こそ塗装とウェザリングです。お楽しみに!

sinnです。ブログを遡ると前回は8月の終わりなので、秋はまるまるサボっていたことになります。
まあ細々と作業はしておりましたが。
今年も残り少なく、年末の運転会まで日が無いなあなどと危機感を覚える今日この頃。
一足先に完成した金帯「あさかぜ」牽引用のEF66に着手しました。

ロクロクの信号煙管は運転席の後ろの窪んだ箇所に取り付けられているので屋根から長〜く突き出ています。普通に銀河のパーツをつけると段差が見えちゃうんですよね。
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こんな感じに。
で、段差が出ないようにパイプを継ぎ足すことに。
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そうそう。こんな感じ。
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あとは、連結器。ロクロクは元空気溜管が連結器回りにあって、これを再現しないことには80年代ロクロクとしては片手落ちです。
ところがこの管の曲がり方を調べようと思ったのですがネットで検索してもなかなか無いんですよね。仕方が無いので家族サービスを兼ねて鉄道博物館に現物を見に行ってきました。
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ふむ、上の2本はこういう風に接続していたのか!
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管の細い部分を0.3mmの洋白線を曲げて連結器の根本に瞬間接着剤で接着。
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先端の連結する太い部分は0.5mmの真鍮パイプで。

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連結器、完成。次回は塗装とウェザリング。

鵠沼です。

E10ライト工作の続きです。

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ちなみに製品のままだと、このような感じです。
リード線とダイオード、電球がリード線で配線されています。


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汎用基板を切り出して、このようなライトモジュール?を作ってみました。
ダイオードと抵抗、接続用ピンコネクタソケットを取り付けています。
反対側に電球色LEDがついています。

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このような接続イメージ。
ギリギリで収まる事を確認しました。

続きはまた。
こんにちは、鵠沼です。

E10の続きです。
いつものごとく躊躇なく分解してみました。

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すると、前側の端梁半田付けが不十分らしく外れそうでしたので、
周囲をキサゲ刷毛でならして改めて半田付けしました。

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続いてカプラーをKATOナックルカプラーに交換しました。
そのままつけると、先台車や従台車に干渉するので、あちこち削っています。
後側(ボイラ側)はショートタイプ、前側はロングタイプを使い、
プラっぽさが目立たぬよう装着後に塗装しました。

この模型は前側のライトが点灯式です。
「Nゲージ蒸気機関車」さまのサイトで知りました。
綺麗な写真や図解、丁寧な説明など、本当にすばらしいです。
いつも非常に参考にさせて頂いております、ありがとうございます。

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せっかくなのでライトにレンズを入れてみようと思いました。
思った瞬間、ドリルで孔開けしてます・・・。

後側はもちろんですが、最後まで貫通させずにレンズ厚さ分をさらいます。
径の小さいドリルから大きい径まで徐々に広げて・・・うまくいきました。

集中力ないので、続きはまたにします。





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